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ヤロスラフ3世 : ミニ英和和英辞書
ヤロスラフ3世[やろすらふ3せい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラフ : [らふ]
  1. (adj,n) rough 2. (adj,n) rough
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 

ヤロスラフ3世 : ウィキペディア日本語版
ヤロスラフ3世[やろすらふ3せい]

ヤロスラフ3世 1230年 - 1271年)は、最初トヴェリ公(1247年 - 1271年)、兄の死後ウラジーミル大公(在位:1263年-1271年)。ヤロスラフ2世の子で、ロシア英雄と言われるアレクサンドル・ネフスキーの弟。トヴェリ公国の祖で、彼の血筋が1485年までトヴェリ公国を引き継いだ。息子は、モスクワののライヴァルであり、サライで処刑されたミハイル公
== 生涯 ==
兄に仕えて、ヴォルガ川の河港都市トヴェリ(現在のモスクワ北西部)のとして同国の統治に当たった。アレクサンドルの弟だけあって、政治手腕に優れており、彼の統治のもとでトヴェリは大いに発展したと言われている。1263年の兄の死後、ウラジーミル大公として後を継ぎ、兄と同じくモンゴル帝国の地方政権であるジョチ・ウルス宗主国として、親モンゴル的政策を継続した。1271年、42歳で死去する。ウラジーミル大公の位を継いだのは弟のヴァシーリー・ヤロスラヴィチであり、ヤロスラフの息子ミハイルはトヴェリ公位を次いだ。
アレクサンドルとヤロスラフ3世の兄弟仲は良かったが、彼らの死後その家系は互いに対立し、同族争いを繰り広げた。






抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヤロスラフ3世」の詳細全文を読む




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