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マリナー12号 : ミニ英和和英辞書
マリナー12号[ごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ごう]
  1. (n,n-suf) (1) number 2. issue 3. (2) sobriquet 4. pen-name 

マリナー12号 ( リダイレクト:ボイジャー2号 ) : ウィキペディア日本語版
ボイジャー2号[ぼいじゃー2ごう]

ボイジャー2号(Voyager 2)は、1977年に打ち上げられたNASAの無人宇宙探査機
姉妹機であるボイジャー1号と同型だが、2号は土星接近の際に1号と異なる軌道をとり、タイタンへの接近をせずに土星でのスイングバイを行って天王星海王星に向かった。これにより、ボイジャー2号はこの二つの惑星を訪れた最初にして現在のところ唯一の探査機となり、また木星・土星・天王星・海王星の「グランドツアー」を初めて実現した探査機となった。このグランドツアーはこれら4惑星の幾何学的配置が約175年に一度という稀な条件を満たしたこの時期にのみ実現可能なものであった〔Voyager - Planetary Voyage 〕。
ボイジャー探査機の搭載装置の詳細についてはボイジャー計画を参照。
== ミッション計画と打上げ ==

元々ボイジャー2号はマリナー計画の一部「マリナー12号」として計画された。
ボイジャー2号は1977年8月20日にアメリカ・フロリダ州ケープカナベラル空軍基地LC41発射台からタイタンIIIEセントールロケットによって打ち上げられた。
ボイジャー2号の打上げの際、ボイジャー計画の地上クルーは同時期に打上げを予定していたボイジャー1号に生じた問題に集中していたため、ボイジャー2号に重要な起動コマンドを送信することを忘れていた。このためにボイジャー2号のメインの高利得アンテナが停止する状態となった。幸い、地上クルーは探査機の低利得アンテナを使って交信を確立することができ、高利得アンテナを再起動することができた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ボイジャー2号」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Voyager 2 」があります。




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