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マクスウェルの応力テンソル : ミニ英和和英辞書
マクスウェルの応力テンソル[まくすうぇるのおうりょくてんそる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちから, りょく]
  1. (n-suf) strength 2. power 
テン : [てん]
 【名詞】 1. 10 2. ten 3. (P), (n) 10/ten
テンソル : [てんそる]
 (n) tensor, (n) tensor

マクスウェルの応力テンソル : ウィキペディア日本語版
マクスウェルの応力テンソル[まくすうぇるのおうりょくてんそる]

マクスウェルの応力テンソル(マクスウェルのおうりょくテンソル、)とは、電磁場応力テンソルである。
マクスウェル応力は電磁場の運動量の流れの密度を表す。
マクスウェル応力 T
で定義される。
真空中においては
となる。
== 概要 ==
マクスウェル応力の電場に関する部分の発散
となる。
ここでベクトル三重積の公式
を用いている。また、ナブラの添え字 E は E に作用する(D に作用しない)ことを明示している。
磁場の部分も考えて、マクスウェルの方程式を用いれば
となる。
これを体積 V で積分すると、発散定理を用いて
となる。
左辺は表面から流入する運動量を意味する。右辺第二項は分布電荷に作用するローレンツ力であり、体積内の分布電荷の運動量の時間変化を意味する。
従って、右辺第一項は電磁場の運動量の時間変化と解釈され、
は電磁場の運動量密度を表す。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マクスウェルの応力テンソル」の詳細全文を読む




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