翻訳と辞書
Words near each other
・ ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー
・ ホワイ・ドント・ウィー・ドゥー・イット・イン・ザ・ロード
・ ホワイ川
・ ホワキャン
・ ホワジャオ
・ ホワッツマイケル
・ ホワッツマイケル?
・ ホワッツ・ゴーイン・オン
・ ホワッツ・ゴーイン・オン (曲)
・ ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥイン
ホワッツ・ニュー
・ ホワッツ・ファンク?
・ ホワッツ・ロング・ウィズ・ジス・ピクチャー?
・ ホワットエヴァー
・ ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット
・ ホワットエヴァー・ユー・ウォント
・ ホワットエヴァー・ユー・ライク
・ ホワット・アイ・リアリー・ウォント・フォー・クリスマス
・ ホワット・アバウト・ナウ
・ ホワット・ア・ウェイスター


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ホワッツ・ニュー : ウィキペディア日本語版
ホワッツ・ニュー[ちょうおん]

ホワッツ・ニューWhat's New?)とは、ジャズサックス奏者ソニー・ロリンズが1962年に制作・発表したアルバム。
== 解説 ==
ロリンズのカリプソ趣味と、以前南米で仕事をした時にボサノヴァを吸収したジム・ホールの素養により、ラテン音楽からの影響が強い作品。スタン・ゲッツジョアン・ジルベルトの大ヒット作『ゲッツ/ジルベルト』よりも早い時期に、ブラジリアン・ジャズ的な音楽を披露していた。「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」は、『サキソフォン・コロッサス』収録の「セント・トーマス」と並ぶ、ロリンズの代表的なカリプソ曲で、ライブでもしばしば演奏された。「夜は千の眼をもつ」は1948年公開の映画の主題歌で、ジョン・コルトレーンも1960年に取り上げている(アルバム『コルトレーン・サウンド』に収録)が、本作ではホールのギターを活かし、ボサノヴァ的なアレンジを施している。
発売当時は、アメリカ盤が「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」を除く5曲入り、イギリス盤や日本盤が「もし貴方と別れる時は」を除く5曲入りだったが、現行の日本盤CDは6曲入りの完全版となっている。また、日本では『ドント・ストップ・ザ・カーニバル』という邦題がついていた時期もあった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホワッツ・ニュー」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.