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トリビアの種 : ミニ英和和英辞書
トリビアの種[たね, しゅ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビア : [びあ]
 【名詞】 1. beer 2. (n) beer
: [たね, しゅ]
 【名詞】 1. (1) seed 2. pip 3. kind 4. variety 5. quality 6. tone 7. (2) material 8. matter 9. subject 10. theme 1 1. (news) copy 12. (3) cause 13. source 14. trick 15. secret 16. inside story 1

トリビアの種 ( リダイレクト:トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 ) : ウィキペディア日本語版
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜[たね, しゅ]

トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(トリビアのいずみ すばらしきムダちしき)とは、フジテレビ系列2002年から2012年の10年間にかけて放送されていた、世の中における雑学を紹介するバラエティ番組である。2002年10月から2003年3月までは毎週火曜日 1:40 - 2:10(JST月曜深夜)にレギュラー放送されて、以後はゴールデンタイムに昇格され、2003年7月から2006年9月までは毎週水曜日 21:00 - 21:54(JST)にレギュラー放送された。2007年以降からは特別番組として不定期放送されているが、2012年以降は放送されていない。字幕放送〔ちなみに、品評会会長のタモリ黄色、「へぇ」ボタンの声は緑色で表示される。〕、音声多重放送副音声解説)、2010年のスペシャル放送からはハイビジョン制作が実施されていた〔正確には、復活特番に含まれない『トリビアの泉 映画アマルフィ 女神の報酬」で久しぶりに「へぇ」SP』からの実施。〕。
通称は「トリビア」「トリビアの泉」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「〜素晴らしきムダ知識〜」が省略され「トリビアの泉」とだけ掲載されることが多い。
== 概要 ==
生きていく上で何の役にも立たない無駄な知識、しかし、ついに教えたくなってしまうようなトリビア雑学・知識)」を視聴者からの一般公募により、当番組でトリビアプレゼンター(司会)を務める高橋克実八嶋智人VTRにて紹介し、品評会会長のタモリを筆頭にゲスト品評会員らが品評していく。「trivia(「トリビア」)」とは「雑学・些末な」という意味である。
評価・品評するメインコーナー「トリビアの泉」をはじめ、実用性はないが「明日に教えたくなる」ような話題の提供コンセプトに放送する。番組タイトル名は“トリビア”と“トレビの泉”のかばん語である。
当番組の制作・企画・構成に関しては、番組スタッフが飲み会中、ある番組スタッフの薀蓄話に別のスタッフが「へぇ」と答えたことに始まっている。また、当番組スーパーバイザーとして、番組のヒントになった『トンデモ一行知識の世界』 と『トンデモ一行知識の逆襲』の著者である唐沢俊一監修し、当番組に参加している。
2002年10月7日に深夜番組月深枠)として始まり、2003年3月17日まで深夜枠で放送。視聴率5%越えという1時台の深夜番組としては高視聴率を獲得した。その後、2003年7月2日から毎週水曜日 21:00 - 21:54(JST)からのゴールデンタイムでレギュラー放送された。3か月間ブランクがあったのは、遅れネット局に配慮したためである。
2006年1月11日の19:00 - 22:48(JST)には過去最長の3時間48分の拡大版を放送。また、これまで放送される事がなかった19時台・20時台に初めて放送された。尚、この日の放送では、「トリビアの泉」「トリビアの種」共に、新作は一切取り上げず、過去のトリビアの総集編が行われた。
2006年9月27日の番組改編で水曜日21時枠のレギュラー放送を終了したが、2007年1月27日に『土曜プレミアム』(土曜日 21:00 - 23:10〔2007年3月までは22:54まで。〕)(JST)枠で、レギュラー放送終了後初めての特番が放送された。当初は同枠で約2か月に1回の放送が予定されていたが、中江真司死去に伴うナレーターの交代などの事情があって〔2007年5月12日放送分のスペシャル放送は大友龍三郎、2007年11月28日・2010年2月27日放送分のスペシャル放送は窪田等が担当した。〕、実際には不定期になった〔2007年3月10日にも放送が予定されていたが、前述した中江真司の死去などの関係で中止となった。その2ヶ月後の同年5月12日に2回目の特番を放送。〕。また、3回目の放送となる2007年11月28日放送分は「土曜プレミアム」でなく、ゴールデン時代と同じ水曜日21時台の放送であった。
この3回目の放送から約1年8か月後の2009年7月18日に、映画アマルフィ 女神の報酬』の公開を記念して、特別編が放送された。内容は映画撮影秘話が中心で、倉庫の片隅のような場所でビビる大木一人だけで品評を行った。
そして、2010年2月27日に約2年3ヶ月ぶりの復活として『トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP』が放送された。番組冒頭では特別企画としてテレビアニメONE PIECE』とのコラボレーション企画が行われ、『ONE PIECE』の第1期オープニングテーマ「ウィーアー!」(歌 - きただにひろし、第1話 - 第47話)の映像の登場キャラクターを品評会会長のタモリ・トリビアプレゼンター(司会)の高橋克実八嶋智人の3名に置き換えて新たに制作されたものが流された。この映像では麦わらの一味〔ルフィは劇場版第10作『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年12月12日公開)の衣装を着用。〕 が登場したほか、『ONE PIECE』のオリジナル声優である田中真弓モンキー・D・ルフィ役)、大塚周夫ゴールド・ロジャー役)、大場真人(ナレーター)がアフレコに参加した。これは八嶋によると、「2年3か月ぶりの放送なので、当番組を知らない小さな子供達のために作った」という。また、オープニングでは「フジテレビ開局51周年に放送する番組」とテロップが表示されていた。これについては、パネラーのビビる大木から「中途半端だな。何で(開局50周年にあたる)去年やらなかったんだよ」と突っ込まれていた。視聴率はスペシャル番組としては最高となる20.1%を記録した。
2012年で深夜時代から数えて番組生誕10周年を迎えた。これを記念して、2011年12月21日は深夜時代と全国ネット(ゴールデン時代)も含めた総集編『トリビアの泉 10周年「へぇ」祭りはベストオブベストで!承知しましたSP』が放送され、2012年1月1日はオール新作放送の『トリビアの泉 10周年! あけましてムダ知識SP』が放送された。元日特番が放送されるのはゴールデン時代以来のことであるが、これ以降特番での放送は行われないまま終了。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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