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トヨタ・スプリンターカリブ : ミニ英和和英辞書
トヨタ・スプリンターカリブ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

トヨタ・スプリンターカリブ : ウィキペディア日本語版
トヨタ・スプリンターカリブ[ちょうおん]

スプリンターカリブ (Sprinter Carib) は、トヨタ自動車が生産していた乗用車で、排気量1600~1800ccクラスのステーションワゴンである。のちに流行する、縦長のリアコンビランプの元祖である。開発・生産は豊田自動織機製作所。後にクロスオーバーSUVと呼ばれる車の草分け的な存在である。
== 歴史 ==

=== 初代 AL25型(1982年 - 1988年) ===

*1982年8月デビュー。全グレードが四輪駆動車という、当時としては異色のラインナップだった。エンジンは3A-U型1500ccを搭載。同年5月デビューのAL25系ターセルのシャーシを基本に、リヤアクスルまわりはE70系カローラのもの(ただしホイールハブのPCDが異なる)を流用した。既存コンポーネントを上手く利用しながらも、当時としては思い切った背高ボディと広い荷室も相まって、雪国を中心に固定ファンを獲得することに成功した。
*1983年10月 3速AT車追加。AV-I とAV-II の中間モデル「RVスペシャル」の追加。
*1984年8月 マイナーチェンジ。エンジン出力が強化され、上位グレードAV-II のMT車はツインキャブ仕様の3A-SU型エンジンを搭載。
*1986年5月 2度目のマイナーチェンジ。型式もAL-25Gへ。外観の小変更が行われた。上位グレードAV-IIツーリングスペシャルは電子制御サスペンションシステムTEMSを搭載。この時エクストラローという6速ミッションを搭載。
アメリカではベース車から「ターセルワゴン」の名で売られていた。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トヨタ・スプリンターカリブ」の詳細全文を読む




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