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スールル : ミニ英和和英辞書
スールル[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

スールル : ウィキペディア日本語版
スールル[ちょうおん]
スールル(、)は、アイスランドに古来から伝わる簡素な物語風の歌である。
固有名詞口承で伝えるためのであり、憶えやすいように頭韻脚韻が用いられている。
そうした固有名詞には、巨人、人、物品といったさまざまな種類がある。
スノッリ・ストゥルルソンの『散文エッダ』の中にも『名の諳誦(ナヴナスールル)』と呼ばれるスールルが残されているが、スノッリの独創的な作品に後から加えられたと考えられて、いわゆる『エッダ』の版に必ず含まれるものではない。
しかし、『古エッダ』の『アルヴィースの言葉』や『リーグルの詩』はスールルが元になっていると考えられる。
また、『巫女の予言』や『グリームニルの言葉』には、スールルのように固有名詞を列挙する節がある。
== 関連項目 ==

*エッダ
*スカルド詩 - サットル - サガ

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スールル」の詳細全文を読む




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