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ガサエビ ( リダイレクト:シャコ ) : ウィキペディア日本語版
シャコ

シャコ(蝦蛄、青龍蝦、学名: ) は、甲殻類 軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目シャコ目)シャコ科に属する節足動物の1種である。転じてシャコ目に属する種の総称にも使われる。
寿司ダネなどになる食用種がよく知られる。地方名にガサエビシャッパなど。
== 特徴 ==
外見は同じ甲殻類であるエビ類に似ているが、エビ類はカニ類その他とともに真軟甲亜綱という別亜綱に属し、両者の類縁関係はかなり遠い。
体長は12~15cm前後、
体型は細長い筒状で腹部はやや扁平。頭部から胸部はやや小さく、腹部の方が大きく発達する。
頭部先端には二対の触角とよく発達した複眼が突き出す。
付属肢にエビ・カニのような鋏を持たず、6-7個のトゲがある特徴的な1対の鎌のような捕脚を持つ(英名のmantis shrimp=カマキリエビの由来でもある)。
歩脚は3対、腹部には遊泳脚があり、また背甲左右の辺縁に短いトゲを持つほか、尾節には鋭いトゲのある尾扇を持つ。

円偏光の回転方向を識別できる〔Tsyr-Huei Chiou et. al., Curr. Biol., 18, 429-434 (2008)〕。ただし、これはこの種の特徴ではなく、少なくともシャコ属の数種に共通の特徴である。円偏光に限定しなければ、偏光の視覚はシャコ科の広範囲と一部の頭足類に確認されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シャコ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Oratosquilla oratoria 」があります。




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