翻訳と辞書
Words near each other
・ ガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロヴィッチ
・ ガコイコ
・ ガゴメ
・ ガゴメコンブ
・ ガゴメ昆布
・ ガゴ・ドラゴ
・ ガサ
・ ガサエビ
・ ガサゴソ
・ ガサラキ
ガサルス
・ ガサ入れ
・ ガサ県
・ ガサ空港
・ ガザ
・ ガザ (曖昧さ回避)
・ ガザC
・ ガザD
・ ガザE
・ ガザW


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ガサルス : ミニ英和和英辞書
ガサルス
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ガサルス : ウィキペディア日本語版
ガサルス
ガサルス(金色烏、アーヴ語:、アルファベット:Gatharsec)は、森岡浩之SF小説『星界の紋章』シリーズに登場する架空のである。
金色に輝く烏であり、アーヴ根源二十九氏族の一つ、スポール氏の紋章とされる(ガサルスの下には、皇族であるアブリアルをからかう文言が書かれている)。スポール一門に関わる物には、この紋章があしらわれている。
伝説上の存在であったが、アーヴの得意とする遺伝子改造の結果、実際に金色の烏が産み出され、レトパーニュ大公爵城館に九羽現存する。『星界の断章』収録の短編『君臨』にガサルスの詳細な描写が登場するが、カラスを元に作り出したらしく、鳴き声はお世辞にも良いとは言えない。
== ガサルスの起源 ==
以下の記述は、「星界の裏設定 」による。
Gatharsec―「金色烏(ガサルス)」の由来について、 NIFTY SERVEで作者森岡浩之は、日本神話に登場する「八咫烏(ヤタガラス)」の子音遷移による音韻変化と語っている。

推定される音韻変化の過程

(原アーヴ語)
y(j)atagarasu → jatgars → gathars → gatharsec

* 第一子音=j→gの子音遷移
* 第三子音=g→hの子音遷移
* 語尾=+ec…主格語尾

もっとも日本神話では、八咫烏は『古事記』中巻の冒頭に登場し、高木大神(高御産巣日神)より遣わされ、苦境に陥った神武天皇東征を導いた存在とされており、とくに金色とは表記されていない。これはアーヴたちが祖先の神話や伝承を交易によって収集した過程で、混乱が起こったのが原因とされる(もっとも、単なる作者の勘違いである可能性もある)。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガサルス」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.