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エルノ・ローザ : ミニ英和和英辞書
エルノ・ローザ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エルノ・ローザ : ウィキペディア日本語版
エルノ・ローザ[ちょうおん]

エルノ・ローザ(Ernoe Rozsa、1970年 - )は、ルーマニアトランシルヴァニア地方トゥルグ・ムレシュで生まれ、ドイツで育ったハンガリー人ヴァイオリニストである。
イェフディ・メニューインゲオルク・ショルティ小澤征爾ルッジェーロ・リッチ、エルネスト・ローザ、ティボール・ヴァルガ、ローサ・ファイン、 ミンチョ・ミンチェフジェルジ・パウク等の推薦・指導を受け、彼らのもとで数々のソロ演奏を行うなど多数活躍する。ドイツのラジオ放送への出演、レコーディングも多くこなしながら、ヨーロッパ各地でのコンサートを展開する。

== 略歴 ==
フィルハーモニア・フンガリカコンサートマスターを務めた父を持ち、3歳でヴァイオリンを始める。
*1983年 - 1985年、スイスおよびドイツにてルッジェーロ・リッチに師事。
*1984年、ケルンの西ドイツ放送局(現WDR3)にてクライスラーサラサーテなどの作品をシリーズで収録。現在なお放送中。
*1986年 - 1993年、ゲオルク・ショルティに芸術的才能を認知され、自宅に招かれ、定期的な個人レッスン、そして奨学金などを受ける。
*1986年、小澤征爾にソロ演奏を披露し、評価を得て、推薦を受ける。
*1987年、ラインベックおよびシルトにてシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭で3度のソロ・コンサート。
*1989年、ボルムス、マインルートビッヒハーフェン、フランクフルトにてイェフディ・メニューインの招待を受け、その指揮のもとモーツァルトヴァイオリン協奏曲第3番をソリストとして演奏する(ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団と共演)。
*1990年、チェコにて、マックス・フォン・シリングスヴァイオリン協奏曲アルフレッド・ワルター指揮によるスロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団と共演、マルコ・ポーロよりCDが発売される。1993年に、この演奏がロンドンTop10リスト8位にランクインし、英国クラシック誌に掲載される。
*1999年、NAXOSより、ミヒャエル・ディートリッヒ指揮によるスロヴァキア放送交響楽団との録音でニコロ・パガニーニヴァイオリン協奏曲第3番第4番のCDが発売される。この演奏により、パガニーニのスペシャリストであるサルヴァトーレ・アッカルドを超える逸材として「Classics Today」にて紹介される。
*2001年、NAXOSより発売した上記CDがNAXOSCDオブ・ザ・イヤーに選ばれる。
*2003年、英国ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団にゲスト・コンサートマスターとして招かれ任務を果たす。
*2005年、佐渡裕が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団の正団員として来日し、コンサートマスターを務める。
*2006年、中国マカオ交響楽団にゲスト・コンサートマスターとして招かれ任務を果たす。
*2009年、2010年、オビディウ・バラン指揮によるルーマニア・トゥルグ・ムレシュ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でニコロ・パガニーニヴァイオリン協奏曲第3番第4番を演奏する。
*2011年以降、日本各地で演奏活動展開し、アンサンブル・ピアーチェとともにチャリティ・コンサートも多数企画する。
*2013、2014年、ルーマニアにてコンサート・ツアーを開催し、同時にルーマニアのラジオ放送にも出演する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エルノ・ローザ」の詳細全文を読む




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