翻訳と辞書
Words near each other
・ エドウィン・オルドリン
・ エドウィン・カルドナ
・ エドウィン・ガスリー
・ エドウィン・キャットマル
・ エドウィン・キャットムル
・ エドウィン・クレブス
・ エドウィン・クレープス
・ エドウィン・グリスウォルド・ノース
・ エドウィン・グリスワルド・ノース
・ エドウィン・グリズウォルド・ノース
エドウィン・コリンズ
・ エドウィン・コーリア
・ エドウィン・サムナー
・ エドウィン・サルピーター
・ エドウィン・シウ
・ エドウィン・シェリン
・ エドウィン・ジャクソン
・ エドウィン・スタントン
・ エドウィン・スター
・ エドウィン・スティーヴンス


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

エドウィン・コリンズ : ミニ英和和英辞書
エドウィン・コリンズ
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


エドウィン・コリンズ : ウィキペディア日本語版
エドウィン・コリンズ

エドウィン・コリンズ(Edwyn Collins, 1959年8月23日 - )は、イギリスエディンバラ出身のミュージシャン1980年代に活動したポスト・パンク/ニューウェイブバンド、ボーカリストとして知られる。''のボーカリストとして知られる。
== 来歴 ==
1976年グラスゴー郊外の仲間と共に''Nu-Sonics''を結成。1979年にオレンジ・ジュースと名前を変える。バンドの初公演は1979年4月20日グラスゴー・アートスクール内のヴィクトリア・カフェで行われた。オレンジ・ジュースはインディレーベルのポストカードからいくつかのシングルをリリースした後、ポリドールと契約を結ぶ。2枚目のアルバムからシングルカットされた『リップ・イット・アップ』は全英8位のヒットシングルとなり大きな成功を収める。1985年、オレンジ・ジュースは解散。コリンズはソロ活動を始める。
1987年クリエイション・レコーズのアラン・マッギーがWEAと共同出資し設立したエレヴェイション・レコーズから2枚のシングルをリリースしソロ・デビューを飾る。しかしレーベルは短命に終わり、自主レーベルでの活動を始める。
1994年のシングル『ガールズ・ライク・ユー』はコリンズのソロ活動の中でも最もよく知られている。このシングルは全英4位〔"A Girl Like You", UK Singles Chart ChartArchive.org 〕、ビルボードでも32位のヒットとなる。この曲は映画『エンパイア・レコード』、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』のサウンドトラックにも収録されている。1997年にリリースされたシングル『ザ・マジック・パイパー(オブ・ラヴ) 』は『オースティン・パワーズ』のサウンドトラックに収録されている。
1994年、コリンズはレコーディングスタジオを建てる。そこで自身のアルバム『ゴージャス・ジョージ』を製作したほか、プロデューサーとしてザ・クリブスリトル・バーリーなどのプロデュースを手掛けている。
2005年2月、病に倒れる(後述)が、2007年にアルバム『ホーム・アゲイン』をリリースし復帰。シングルカットされた同名曲のアートワークはリハビリ中に書き始めた鳥のスケッチを元にバーナード・バトラーグレアム・コクソンジャービス・コッカーアーヴィン・ウェルシュなど26名もの著名人がデザインを手掛け、1500枚限定でリリースされた〔"Edwyn Collins, Home Againemirecords.co.uk 〕。その他リハビリ中に書かれた鳥のスケッチは2008年10月、ロンドンにて"''British Birdlife''"と名付けられた展覧会で展示され、後に"''Some British Birds''"という本にまとめられ出版された〔"Morel Books, Edwyn Collinsmorelbooks.com 〕。
2009年Ivor Novello Awardsにて表舞台に復帰、特別賞(The Ivor Inspiration Award)を受賞した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エドウィン・コリンズ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.