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アルミニューム : ミニ英和和英辞書
アルミニューム[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アルミニューム ( リダイレクト:アルミニウム ) : ウィキペディア日本語版
アルミニウム[ちょうおん]

アルミニウム(〔http://www.encyclo.co.uk/webster/A/64〕、 )は、原子番号 13、原子量 26.98 の元素である。元素記号Al。銀に似た外見をもち軽いことから軽銀(けいぎん)と呼ばれることもある。アルミニウムをアルミと略すことも多い。
アルミ箔」、「アルミサッシ」、一円硬貨などアルミニウムを使用した日用品は数多く、非常に生活に身近な金属である。天然には化合物のかたちで広く分布し、ケイ素酸素とともに地殻を形成する主な元素の一つである。自然アルミニウム (Aluminium, Native Aluminium) というかたちで単体での産出も知られているが、稀である。
単体は銀白色の金属で、常温常圧で良い熱伝導性電気伝導性を持ち、加工性が良く、実用金属としては軽量であるため、広く用いられている。熱力学的に酸化されやすい金属ではあるが、空気中では表面にできた酸化皮膜により内部が保護されるため高い耐食性を持つ〔『理化学辞典』第5版、岩波書店〕。
== 単体の性質 ==
単体は常温常圧では良好な熱伝導性電気伝導性を持つ。融点 660.32 ℃、沸点 2519 ℃(別の報告もある)。密度は2.7 g/cmで、金属としては軽量である。常温では面心立方格子構造が最も安定となる。アルカリに侵されやすいが、空気中では表面酸化アルミニウムAlOの膜ができ、内部は侵されにくくなる。この保護現象は酸化物イオンOのイオン半径 (124 pm) とアルミニウムの原子半径 (143 pm) が近く、アルミニウムイオンAl (68 pm) が酸化物の表面構造の隙間にすっぽり収まることが深く関係している。また濃硝酸に対しても表面に酸化被膜を生じ反応の進行は停止する(不動態)〔『化学大辞典』 共立出版、1993年〕〔Geoff Rayner-Canham, Tina Overton 『レイナーキャナム 無機化学(原著第4版)』 西原寛・高木繁・森山広思訳、p.193-195、2009年、東京化学同人、ISBN 978-4-8079-0684-0〕。陽極酸化による酸化被膜はアルマイトとも呼ばれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アルミニウム」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Aluminium 」があります。




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