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アウリス・サッリネン : ミニ英和和英辞書
アウリス・サッリネン
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


アウリス・サッリネン : ウィキペディア日本語版
アウリス・サッリネン

アウリス・サッリネン(、1935年4月9日 - )は、フィンランド作曲家クラシック音楽現代音楽に分類される音楽を作曲している。作風は近代的であるが、調性は失っておらず、実験音楽のようにはなっていない。サッリネンの作品には、6曲のオペラや8曲の交響曲、さまざまな協奏曲器楽曲が含まれる。 1978年に、オペラ『騎士』で北欧理事会音楽賞を受賞した。
== 略歴 ==
サッリネンは、1935年フィンランドの(現在はロシア連邦内のカレリア共和国領)で産まれた。ヴァイオリンやピアノを習い、10代の頃からは次第に作曲も行うようになった。のちにサッリネンはシベリウス音楽院に進学し、ヨーナス・コッコネンなどに師事した。
シベリウス音楽院を卒業後、サッリネンは同校の作曲教師としての職を得た。また20代半ばには、フィンランド放送交響楽団で指揮者としても活躍した。そのため指導者としては知られるようになったが、サッリネンの作品については、彼がフィンランド政府から終身教授に任命されて、彼自身が作曲に目を向けるまでは、特に目立った作品はなかった。
終身教授に任命されてからは、多くの時間を作曲に費やした。サッリネンが使用した作曲様式やハーモニーはスタンダードなものであるが、彼はそれらを非常に現代的な手法で組み合わせた。その作品の中には、トールキンの『指輪物語』からインスピレーションを得た『交響曲第7番』なども含まれる。また、クロノス・カルテットのアルバム『Winter was Hard』で、表題曲を作曲したことでも知られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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