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ぬい包み : ミニ英和和英辞書
ぬい包み[つつみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

包み : [つつみ]
 【名詞】 1. bundle 2. package 3. parcel 4. bale 

ぬい包み ( リダイレクト:ぬいぐるみ ) : ウィキペディア日本語版
ぬいぐるみ[つつみ]

ぬいぐるみ(縫い包み)とは、型紙に合わせて裁断された布を縫合し、綿プラスチック片、蕎麦殻などを内部に詰め、動物やある特定のキャラクター等に似せて成型したもの。
または、各種催事イベントなどにおける、布やボア、プラスチック素材などで表面を形成した、人間が中に入るマスコット、衣装のこと。
または、東宝の『ゴジラシリーズ』などに代表される、おもに「特撮映画」に登場する、特殊ゴム素材などを用いた、演技者が中に入る形式の怪獣ロボット宇宙人などの異生物の造形物の、現場における用語。 後二者はマスコミなどから「着ぐるみ」と呼ばれることも多い。
== 愛玩物としてのぬいぐるみ ==

販売物としての最初の『ぬいぐるみ』は、一説にはテディベアで有名なドイツマルガレーテ・シュタイフ1880年に発売したものが一番初めのものと言われている。
癒し効果があり、愛嬌のあるぬいぐるみは、老若男女問わず人気があり、UFOキャッチャーくじ引きなどの様々な景品としても利用されている。
“大きいものから小さいもの”までいろいろな形やサイズがあり、全身で抱きつくことが可能なサイズのぬいぐるみを、特に抱きぐるみと呼ばれている。
手触りの良いぬいぐるみや、寝ている物、お座りしている物などいろいろある。
可愛らしい姿を左右してゆく劣化が問題で、素材によっては洗えるものとそうではないものがあるが、洗えない物でもオゾンで洗うタイプの洗濯機で除菌や消臭が可能とされている。素材そのものは手触りや質感を大きく左右するので、さまざまなものが使用されている。毛並みを再現するために、天然素材のモヘヤアルパカを使った本物指向や、フェイクファーやアクリルボアなど化学繊維を使用したものがある。また、タオルのような質感のパイル生地を使用したものなどがある。
有名なぬいぐるみ愛好家としては、SF作家新井素子、作家で政治家新党日本の代表でもある田中康夫など。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ぬいぐるみ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Stuffed toy 」があります。




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