翻訳と辞書
Words near each other
・ Ytv Nextry
・ Ytv'
・ YU
・ Yu
・ YU CAN DO IT !
・ Yu Lik-wai
・ YU'S GOODS
・ YU+KI
・ Yu-5
・ YU-A
・ YU-DAI
・ Yu-Gi-Oh! 5D's
・ Yu-Gi-Oh! Arc-V
・ Yu-Gi-Oh! GX
・ Yu-Gi-Oh! Zexal
・ YU-JI
・ YU-KI
・ Yu-kid
・ YU-NO
・ Yu-pan


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

YU-DAI : ウィキペディア日本語版
YU-DAI[ゆーだい]

YU-DAI(ユーダイ、本名:不明、1989年6月15日 - )は茨城県土浦市出身のヒューマンビートボクサー
トラックメイカーである。Tasting Headz Production主宰。
== 来歴 ==

*1989年千葉県南房総市に生まれる。
*1992年千葉県稲毛区に転居。
*1996年茨城県土浦市に転居。
*2001年、自身のアカペラグループを結成し、AFRAゴスペラーズの酒井雄二、TheRootsのRahzelに影響を受け同時にヒューマンビートボックスを始め、 小学校の体育館で初ライブを行う。
*2003年、新しく結成したアカペラグループ「ガラくた」で砂沼サンビーチ アカペラフェスティバルに出演、地元のコンテストでも特別賞を受賞する。
*2003年、ロックバンドとしても活動を開始し、ドラムやギターなど楽器の経験もするがバンドはあまり続かない。
*2005年、DJ MASAYA YONEYAMAのフックアップを受け、「YU-DAI」としての活動を開始。人生初となるクラブでの出演は千葉県柏市のClub UnderRoid。
*2008年3月、自身のオリジナル音源として初となるデモテープを配布。収録曲には2015年2月1日に発売された質感 part2の原曲となる質感が収録。
*2008年6月、大阪北堀江VIJONで行われたビートボックスバトルに初参戦。妖怪うらに洗いと延長の末、準決勝で敗退。
*2008年9月20日、大阪心斎橋NEOで行われたHumanBeatBox Battle2008に選抜され、出場。初戦敗退。
*2009年3月、ビートボックスの他に自身のラップも収録したデモCDを配布。
*2009年7月、大阪鰻谷SUNSUIで行われた64人のビートボックストーナメント、HumanBeatBox Battle2009に出場。
*2011年2月、ラジオつくばにてmacottiがMCを務める「未来の記憶」に2週に渡ってゲスト出演し、2週目はイーアスつくばにて公開収録された。
*2011年4月、1stアルバム、"FUNDAMENTAL"をHeadPhoneJack Recordより全国リリースし、憧れの存在だったAFRAとの共演を果たし、HIKAKINや P@-Cといった実力派ビートボクサーとのセッションも収録された。また、収録曲の「BEATBOX ANTHEM」は、TBS系リンカーンの挿入曲としても使用され、その後Itunesの配信も開始する。
*2012年8月、自身のレーベル「Tasting Headz Production」を設立。
*2012年12月、HumanBeatBox Battle Japan東日本予選をベスト4で通過、日本大会では準優勝となる。
*2013年5月4日、1st12インチシングル「REFERENCE」をリリース。 GOTIT、チプルソ、丸の異色マイクリレーは話題となり、一部の店舗では連続的にSoldを続出させた。
*2014年7月、日本屈指のプロユースレコーディングスタジオ、 SoundCityにレーベル担当として入社。
*2014年8月10日、大阪TRIANGLEで行われたLOOP STATION BeatBoxBattle で優勝。
*2014年9月、NTV系ものまねグランプリにて青木隆治のパフォーマンスにビートボクサーとして出演。
*2014年10月8日、2ndアルバム「Kick Up Skool Delight」をリリースし、初回生産分は予約完売した。
*2015年1月、音楽情報誌JUNGLE LIFEにて連載されている「樫村治延の セルフRECはプロRECを越えられるか」に2ndアルバムのKick Up Skool Delightが紹介された。
*2015年12月5日、2ndシングル「CAPITALISM」を配信でリリース。自信初の配信音源となる。
*2016年2月1日、3rdシングル「質感 part2」を配信でリリース。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「YU-DAI」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.