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広津雲仙 : ミニ英和和英辞書
広津雲仙[ひろつ うんせん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くも]
 cloud
: [せんと]
 (n) cent

広津雲仙 : ウィキペディア日本語版
広津雲仙[ひろつ うんせん]
廣津 雲仙(ひろつ うんせん、1910年明治43年)10月1日 - 1989年平成元年)9月19日)は、昭和期に活躍し、日展内閣総理大臣賞や日本芸術院賞を受賞した書家日展の要職を歴任し常務理事を務めたほか、日本書芸院の設立、読売書法会の創立に尽力した。また、書道雑誌『墨滴』を刊行すると同時に、墨滴会を主宰し、後進の育成に力を注いだ。長崎県北高来郡高来町出身(現、諫早市高来町)で、本名は廣津 四郎(ひろつ しろう)。雅号の「雲仙」は、長崎県雲仙岳に由来する。
== 略歴 ==

*1910年 - 長崎県北高来郡高来町に生まれる。
*1935年 - 書を辻本史邑に師事。漢籍を長岡参寥に師事。
*1942年 - 関西書道会展 文部大臣賞。東方書道会展 推薦賞。
*1946年 - 社団法人日本書芸院設立(発起人)。
*1948年 - 日本書芸院展 審査員。
*1951年 - 日展 特選。毎日書道展 審査会員。
*1953年 - 関西綜合美術展 審査員(以降、7回)。
*1954年 - 墨滴会主宰。
*1956年 - 日展 特選。
*1959年 - 日展 審査員(以降、13回)。
*1961年 - 長崎県浜屋百貨店にて個展を開催(以降、個展6回)。   
*1963年 - 現代書道20人展出品(以降、15回)。
*1964年 - 現代書道20人展並びにアジア展出品。日展 評議員。
*1965年 - 現代書道20人展並びに香港展出品。
*1966年 - 日展出品作が長崎県立博物館収蔵。中京大学文学部教授。  
*1967年 - 日本赤十字社有功章社員章。長崎県文化功労者表彰。NHK連続放送「みだれがみ」のタイトルを制作。
*1968年 - 日展 内閣総理大臣賞。
*1971年 - 日展出品作を文化庁が買上げ。
*1972年 - 日本芸術院賞〔『朝日新聞』1972年4月12日(東京本社発行)朝刊、23頁。〕。日展出品作が東京都美術館に収蔵。
*1973年 - 日展 理事。全日本書道連盟 理事。兵庫県文化賞
*1974年 - 紺綬褒章(以降、5回)。
*1975年 - 日展 理事。
*1978年 - 日展 参事。兵庫県文化各界友好訪中副団長。
*1979年 - 日展 常務理事。神戸市文化賞
*1981年 - 日展 理事。長崎県高来町名誉町民となる。
*1983年 - 日展 監事。
*1984年 - 読売書法会創立 総務。日本書法巨匠展(アメリカ・西ドイツ・イタリア巡回)出品。佐世保市教育文化表彰。
*1985年 - 日展 常務理事。読売書法展 審査員。
*1986年 - 日展 参事。国連代表部へ作品寄贈。
*1987年 - 日展 理事。日中蘭亭書道交流訪中。
*1988年 - 勲四等旭日小綬章。日展 理事。兵庫県書作家協会 会長。
*1989年 - 日展 参事。從五位に位記される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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