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二宮フサ : ミニ英和和英辞書
二宮フサ[にのみや ふさ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [に]
  1. (num) two 
二宮 : [にのみや, にぐう]
 【名詞】 1. the Two Ise Shrines 

二宮フサ : ウィキペディア日本語版
二宮フサ[にのみや ふさ]
二宮フサ(にのみや ふさ、1926年 - )は、フランス文学者、東京女子大学名誉教授二宮敬の妻。
東京生まれ。東京女子大学外国語学部卒、東京大学文学部仏文科卒。1955年東京女子大学専任講師、敬とともにフランス留学。その後助教授、教授、95年定年退任、名誉教授。
==翻訳==

*アルベール・バイエ『自由思想の歴史』二宮敬共訳 白水社文庫クセジュ 1960
*ガストン・バティ,ルネ・シャヴァンス『人形劇の歴史』白水社・文庫クセジュ 1960
*ラシーヌ「フェードル」『世界文学大系 第14 (古典劇集)』筑摩書房 1961
*シモーヌ・ド・ボーヴォワール『女ざかり ある女の回想』朝吹登水子共訳 紀伊國屋書店 1963
*ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』「世界の文学 第3」中央公論社 1964
*シモーヌ・ド・ボーヴォワール『或る戦後』朝吹登水子共訳 紀伊國屋書店 1965
*『ボーヴォワール著作集 第5巻 アメリカその日その日』人文書院 1967
*『イソップの寓話』白水社 1971 「イソップ童話」偕成社文庫 
*シモーヌ・ド・ボーヴォワール『決算のとき』朝吹三吉共訳 紀伊國屋書店 1973-74 
*コルネリュス『ねこのミヤドー』講談社 1974 世界の児童文学名作シリーズ
*ロベール・デスノス『おはなしうた』晶文社 1976
*フランソワーズ・シャンデルナゴール『王の小径 マントノン夫人の回想』河出書房新社 1984 『無冠の王妃マントノン夫人 ルイ十四世正室の回想』中公文庫
*シモーヌ・ド・ボーヴォワール『別れの儀式』朝吹三吉、海老坂武共訳 人文書院 1984
*『ボーヴォワールへの手紙 サルトル書簡集2』共訳 人文書院 1988
*『ラ・ロシュフコー箴言集』1989 岩波文庫
*ショワジ『シャム王国旅日記』「17・18世紀大旅行記叢書 7」岩波書店 1991
*エクトール・マロ家なき子』1997 偕成社文庫
*フェヌロン『テレマコスの冒険』「ユートピア旅行記叢書 第4巻」岩波書店 1998
*エクトール・マロ『ロマン・カルブリス物語』2006 偕成社文庫
*カヴァリエ『フランス・プロテスタントの反乱 カミザール戦争の記録』2012 岩波文庫

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「二宮フサ」の詳細全文を読む




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