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馬場あき子 : ミニ英和和英辞書
馬場あき子[ばば あきこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 
馬場 : [ばば]
 【名詞】 1. horse-riding ground 
: [ば]
 【名詞】 1. place 2. field (physics) 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

馬場あき子 : ウィキペディア日本語版
馬場あき子[ばば あきこ]

馬場 あき子(ばば あきこ、1928年(昭和3年)1月28日 - )は、東京都出身の歌人文芸評論家短歌結社「かりん」主宰。日本芸術院会員。朝日歌壇選者。古典やに対する造詣が深く、喜多実に入門、新作能の制作も行っている。また、『鬼の研究』など民俗学にも深い知識を持つ。本名:岩田暁子(いわた あきこ)。
日本女子専門学校(現・昭和女子大学)国文科卒業。夫は歌人の岩田正。門下には梅内美華子坂井修一米川千嘉子今野寿美日高堯子松村由利子日置俊次など。
== 略歴 ==

*1947年(昭和22年)- 「まひる野」に入会し、窪田章一郎に師事。
*1948年(昭和23年)- この年より、東京都の中学・高校の教師を務める。
*1955年(昭和30年)- 処女歌集『早笛』を刊行。古典、とりわけ能への造詣が深く独特な歌風を拓き、以後『地下にともる灯』『無限花序』『飛花抄』を刊行。
*1959年(昭和34年)- 同年より翌年にかけて、教職員組合の婦人部長として、安保闘争デモ等に参加。岸上大作らとの関わりを持つ。
*1977年(昭和52年)- 『桜花伝承』で第2回現代短歌女流賞を受賞。同年、教員生活を終え「まひる野」を退会。歌誌『かりん』を創刊。以後、『朝日新聞』歌壇選者、NHK市民大学、NHKラジオ・テレビ趣味講座などで活躍。
*1986年(昭和61年)- 『葡萄唐草』で第20回迢空賞を受賞。
*1989年(平成元年)- 『月華の節』で第4回詩歌文学館賞を受賞。
*1994年(平成6年) - 『阿古父』で第45回読売文学賞を受賞。紫綬褒章を受章。
*1996年(平成8年) - 『飛種』で第8回斎藤茂吉短歌文学賞を受賞。
*1998年(平成10年)- 三一書房馬場あき子全集』完結。
*2000年(平成12年)- 長年にわたる作歌、著述活動、そして伝承文化継承にかかわる業績により朝日賞受賞。
*2002年(平成14年)- 『世紀』で第25回現代短歌大賞受賞。
*2003年(平成15年) - 日本芸術院賞受賞。
*2007年(平成19年)- 『歌説話』で第17回紫式部文学賞受賞。
*2011年(平成23年)- 『歌よみの眼』『能・よみがえる情念』を中心とした業績で第2回日本歌人クラブ大賞受賞。
*2012年(平成24年)- 『鶴かへらず』で第10回前川佐美雄賞受賞。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「馬場あき子」の詳細全文を読む




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