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飯島喜美 : ミニ英和和英辞書
飯島喜美[いいじま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [めし]
 【名詞】 1. (sl) meals 2. food 
: [しま]
 【名詞】 1. island 
: [び]
  1. (n,n-suf) beauty 

飯島喜美 : ウィキペディア日本語版
飯島喜美[いいじま]
飯島 喜美(いいじま きみ、1911年12月17日 - 1935年12月18日)は、日本の社会運動家
千葉県匝瑳郡太田村(現旭市)で提灯職人の家の13人兄弟の長女として生まれた〔飯島 喜美 イイジマ キミ 『20世紀日本人名事典』〕〔「コンパクトに「闘争・死」と刻み 獄死した飯島喜美とは?」 しんぶん赤旗』、2005年8月18日〕。尋常小学校卒業後、2年間女中奉公〔。1927年女工として東京モスリン紡織亀戸工場に就職した〔。やがて共産主義の研究会に参加するようになり、1928年の同工場の賃上げ争議では500人の女工たちの副責任者を務め勝利に貢献した〔。1929年四・一六事件で亀戸警察署に検束されたが、日本共産青年同盟に加盟、同年5月日本共産党に入党〔。1930年モスクワに渡り、赤色労働組合インターナショナル(プロフィンルテン)第5回大会に日本女性として初めて参加し演説、のち東方勤労者共産大学(クートヴェ)に入学した〔。1931年10月帰国、党中央婦人部員を務め地下活動に投じた〔。1933年5月に検挙、投獄され、のち栃木刑務所獄死した。享年24〔。殿田みさお、玉子の別名で活動した〔。
評伝に、山岸一章「紡績労働者の飯島喜美 コンパクトに『闘争・死』の文字」(『不屈の青春―ある共産党員の記録』新日本出版社、1969年、所収)、鹿野政直「飯島喜美 革命運動史上の光芒」(『鹿野政直思想史論集 第6巻』岩波書店、2008年、所収)などがある。
== 脚注 ==






抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「飯島喜美」の詳細全文を読む




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