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風日祈宮 : ミニ英和和英辞書
風日祈宮[かざひのみのみや]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 
: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 

風日祈宮 : ウィキペディア日本語版
風日祈宮[かざひのみのみや]

風日祈宮(かざひのみのみや)は三重県伊勢市宇治館町にある内宮(皇大神宮)の境内別宮である。
== 概要 ==

風日祈宮は内宮の境内別宮である。祭神は外宮(豊受大神宮)別宮の風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命で、内宮神楽殿前から南方へ向かう参道にある風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)で五十鈴川支流の島路川を渡った先に風日祈宮がある。
風日祈宮御橋は長さ45.6m、幅4.6mで、内宮前の宇治橋を小さくしたような橋である。最初にかけられたのは室町時代1498年明応7年)で、南端の擬宝珠(ぎぼし)に「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」と刻まれている。古くはこの橋がかかる川が五十鈴川本流とされており、この橋を五十鈴川橋と呼んだ。もっとも長い川が河川の本流と定義され、島路川と呼ばれてからは風日祈宮橋と呼ぶのが一般的となった。
別宮とは「わけみや」の意味で、正宮に次ぎ尊いとされる。内宮の別宮は風日祈宮のほか境内に荒祭宮(あらまつりのみや)1宮、境外に月讀宮(つきよみのみや)、瀧原宮(たきはらのみや)、伊雑宮(いざわのみや)、倭姫宮(やまとひめのみや)ほか4宮があるが、風宮が別宮となったのは1293年正応6年)で、1923年大正12年)創建の倭姫宮の次に新しく、順位は内宮別宮10社中9位とされる。
古くは現在の末社格の風神社であったが、1281年弘安4年)の元寇の時に神風を起こし日本を守ったとして別宮に昇格した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「風日祈宮」の詳細全文を読む




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