翻訳と辞書
Words near each other
・ 霊能
・ 霊能バトル
・ 霊能力
・ 霊能力者
・ 霊能力者 小田霧響子の嘘
・ 霊能捜査官アリソン・デュボア
・ 霊能者
・ 霊能者アリソン・デュボア
・ 霊船
・ 霊芝
霊芝寺
・ 霊芝駅
・ 霊菌
・ 霊薬
・ 霊術
・ 霊視
・ 霊視商法
・ 霊諍山
・ 霊谷寺
・ 霊送り


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

霊芝寺 : ミニ英和和英辞書
霊芝寺[れいしじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [れい]
 【名詞】 1. soul 2. spirit 3. departed soul 4. ghost 
霊芝 : [れいし]
 【名詞】 1. bracket fungus 2. Ganoderma lucidum (formerly Fomes japonicus)
: [しば]
 【名詞】 1. lawn 2. sod 3. turf 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 

霊芝寺 : ウィキペディア日本語版
霊芝寺[れいしじ]

霊芝寺(れいしじ)は、香川県さぬき市に所在する寺院。宗派は高野山真言宗。山号は日内山(ひうちざん)。本尊は十一面観世音菩薩。さぬき三十三観音霊場第十番札所。
== 概要 ==
寺伝によれば、平安時代初期の弘仁年間(810年 - 824年)に空海(弘法大師)が、師である岡田牛養を祈念し建立したと言われる。かつては、東林山遍照光院(とうりんざんへんじょうこういん)または火内山大岡寺(ひうちざんたいこうじ)と号した。
戦国時代天正年間(1573年 - 1593年)、長宗我部元親軍の侵攻により伽藍は火災に遭い、焼亡した。江戸時代前期の1662年寛文2年)、山城国西明寺の僧・恵忍が来錫し、寺院再興を発願した。高松藩初代藩主松平頼重が寺院の復興を命じ、山門が復興された。水戸藩徳川光圀の子で頼重の養子となった2代藩主頼常1676年延宝4年)、寺号を東林山霊芝寺と改め本堂を建立した。
1802年享和2年)、本堂が再建された。しかし、1828年文政11年)・1843年天保14年)と火災に遭い焼亡した。1869年明治2年)、山号を日内山と改め堂宇が再建された。1933年昭和8年)、放火により再び焼亡した。現在見られる伽藍は1938年(昭和13年)に再興されたものである。山門は雨滝城の裏門を移築したものと伝わっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「霊芝寺」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.