翻訳と辞書
Words near each other
・ 雄二・ゴメス
・ 雄作戦
・ 雄信内駅
・ 雄信達村
・ 雄倉王
・ 雄偉
・ 雄冬
・ 雄冬岬
・ 雄冬海岸
・ 雄冬漁港
雄別埠頭駅
・ 雄別本線
・ 雄別炭山駅
・ 雄別炭礦
・ 雄別炭礦鉄道
・ 雄別炭鉱
・ 雄別鉄道
・ 雄別鉄道103号形蒸気機関車
・ 雄別鉄道C56形蒸気機関車
・ 雄別鉄道キハ100形気動車


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

雄別埠頭駅 : ミニ英和和英辞書
雄別埠頭駅[おす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 
: [べつ]
  1. (adj-na,n,n-suf) distinction 2. difference 3. different 4. another 5. particular 6. separate 7. extra 8. exception 
埠頭 : [ふとう]
 (n) pier
: [あたま, とう]
 【名詞】 1. counter for large animals 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

雄別埠頭駅 ( リダイレクト:北埠頭駅 (北海道) ) : ウィキペディア日本語版
北埠頭駅 (北海道)[きたふとうえき]

北埠頭駅(きたふとうえき)は、北海道釧路市海運1丁目にあった釧路開発埠頭埠頭線貨物駅である。
== 駅概要 ==
1950年(昭和25年)に整備された釧路港北埠頭で船舶石炭を積み込むために1952年(昭和27年)に雄別炭礦鉄道(後の雄別鉄道)が開設した。構内に貯炭所が設けられ、雄別炭鉱などから石炭を満載した貨物列車が到着していた。その後にセメント肥料なども取り扱われるようになった。
1970年(昭和45年)に、炭鉱の閉鎖に伴い石炭輸送は廃止されたが、釧路港と日本国有鉄道を結ぶ貨物輸送の重要路線であったため釧路開発埠頭に継承された。しかし、1980年代になると輸送量が減少、1984年(昭和59年)2月1日国鉄ダイヤ改正に合わせ、同日に廃止された。
末期には、現在の宇部三菱セメント釧路サービスステーション、太平洋セメント釧路サービスステーション(移転して閉鎖)のセメント輸送や、北埠頭にある倉庫群への有蓋貨車での輸送等を行っていた。また1977年(昭和52年)頃まで油槽所があり石油輸送もあったが、油槽所が西港駅へ移転したことで終了した。
また、東隣の中央埠頭には国鉄浜釧路駅があった。当駅ではコンテナの扱いは無かったが、浜釧路駅では主にコンテナを扱っていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「北埠頭駅 (北海道)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.