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隠れ里の米搗き : ミニ英和和英辞書
隠れ里の米搗き[かくれざと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

隠れ : [かくれ]
  1. (n,pref) hidden 2. underground 3. crypto
隠れ里 : [かくれざと]
 (n) isolated village
: [り]
 【名詞】 1. ri (old measure) 2. 2. 44 miles 
: [こめ]
 【名詞】 1. uncooked rice 
米搗き : [こめつき]
 (n) rice polishing

隠れ里の米搗き ( リダイレクト:静か餅 ) : ウィキペディア日本語版
静か餅[しずかもち]

静か餅しずか餅(しずかもち)は、栃木県芳賀郡益子町に伝わる音の怪異。
== 概要 ==
夜中になると遠方から、「コツ、コツ」との粉をはたくような音が聞こえてくる

音が次第に近づいてくることを「餅の中に搗き込まれる」と言って、運が向いてくる兆しとされる。この際には(農作業洋用の道具の一種)を後ろ手に差し出すと、そこに財産が入ってくるという。逆に音が次第に遠ざかって行くことは「餅の中から搗き出される」と言い、運の衰える兆しとされる〔。
誰にでもこの音が聞こえるわけではなく、聞こえる人と聞こえない人がいるとも言われる〔。
「隠れ里の米搗き(かくれざとのこめつき)」ともいい、この音を聞いた者は長者になれるという〔。
アイヌにも似た伝承があり、炉辺で寝ているとき、地中から粟をつく音が聞こえると、その年は豊作になるといい、綿を入れて搗くようなことが聞こえても豊作、何も入っていない臼を搗くような音なら冷害で不作になるという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「静か餅」の詳細全文を読む




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