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金熙中 : ミニ英和和英辞書
金熙中[きむ ひじゅん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きん]
  1. (n,n-suf) (1) gold 2. (2) gold general (shogi) (abbr) 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 

金熙中 : ウィキペディア日本語版
金熙中[きむ ひじゅん]
金 熙中(キム・ヒジュン、1950年8月5日 - )は、韓国囲碁棋士京畿道華城郡出身、韓国棋院所属、九段。棋王戦優勝2回など。1999年引退。「早碁の名手」と呼ばれる。

==経歴==
中学2年の時に父から囲碁を学び、めざましく上達して、中学3年で韓国棋院研究生となる。1969年入段。1975年MBC杯国棋戦決勝で河燦錫を2-1で破り棋戦初優勝。1976年に棋王戦で「韓国のカミソリ」と呼ばれる鄭昌鉉に挑戦し、3-2でタイトル獲得。翌年は金寅に奪われるが1978年に再度金寅から3-1で奪還。70年代には金寅九段、金益英五段、申宗植六段、申彦澈二段、洪鐘賢八段、田永善七段とともに酒豪七傑を名乗る。
1976年五段。1980年七段。1987年KBS杯準優勝により、1989年第1回テレビ囲碁アジア選手権戦に出場、1回戦で武宮正樹に敗れる。1991年八段。1995年ロッテ杯中韓囲碁対抗戦出場。1996年LG杯世界棋王戦に出場、1回戦で聶衛平に敗れる。1997年九段。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「金熙中」の詳細全文を読む




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