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酢酸カーミン溶液 : ミニ英和和英辞書
酢酸カーミン溶液[さくさんかーみんようえき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 
カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
溶液 : [ようえき]
 【名詞】 1. solution (liquid) 
: [えき]
  1. (n,n-suf) liquid 2. fluid 

酢酸カーミン溶液 : ウィキペディア日本語版
酢酸カーミン溶液[さくさんかーみんようえき]
酢酸カーミン溶液(さくさんカーミンようえき)は顕微鏡観察に際し、細胞核染色体染色に用いる赤色の染色固定剤。45%酢酸水溶液を煮沸し、そこに塩基性色素であるカーミンを加えて飽和させ、さらにイオンを含む物質を微量加えて作る。生物細胞にこの溶液を加えると、まず酢酸によって固定が起こり、負に荷電した核や染色体に、正に荷電したカーミンが吸着して赤く染まる。鉄イオンは媒染剤としての効果がある。同様なDNA染色法として酢酸オルセイン染色法があるが、それに比べて生細胞の核が染色されやすいとされる。
アセトカルミン(acetocarmine)溶液とも呼ぶ。
中学校での実験では、染色に酢酸オルセイン溶液や酢酸ダーリア溶液も使用されることがある。

== 関連項目 ==

*酢酸
*酢酸オルセイン溶液
*酢酸ダーリア溶液

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「酢酸カーミン溶液」の詳細全文を読む




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