翻訳と辞書
Words near each other
・ 近代エジプトの国家元首の一覧
・ 近代オリンピック
・ 近代オリンピックでの国・地域別メダル総獲得数一覧
・ 近代ギリシャのオリンピック
・ 近代デジタルライブラリー
・ 近代ビル
・ 近代レバノンの歴史
・ 近代世界システム
・ 近代主義
・ 近代主義神学
近代五種
・ 近代五種世界選手権
・ 近代五種全日本選手権大会
・ 近代五種競技
・ 近代五輪
・ 近代人
・ 近代以前の日本における教科書
・ 近代以前の日本の人口統計
・ 近代以前の日本の都市人口統計
・ 近代公娼制


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

近代五種 : ミニ英和和英辞書
近代五種[きんだい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

近代 : [きんだい]
 【名詞】 1. present day 
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [ご]
  1. (num) five 
: [たね, しゅ]
 【名詞】 1. (1) seed 2. pip 3. kind 4. variety 5. quality 6. tone 7. (2) material 8. matter 9. subject 10. theme 1 1. (news) copy 12. (3) cause 13. source 14. trick 15. secret 16. inside story 1

近代五種 ( リダイレクト:近代五種競技 ) : ウィキペディア日本語版
近代五種競技[きんだいごしゅきょうぎ]

近代五種競技(きんだいごしゅきょうぎ、)は、1人で射撃フェンシング水泳馬術ランニングの5競技をこなし、順位を決める複合競技のことである。
== 歴史 ==
19世紀ナポレオン時代のフランスで、敵陣を突っ切って自軍まで戦果を報告することを命令されたフランスの騎兵将校が、馬で敵陣に乗り込み(馬術)、途中の敵をで討ち倒し(射撃・フェンシング)、川を泳いで渡り(水泳)、丘を越えて走りぬけた(ランニング / クロスカントリー)、という故事を元に、近代オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵古代ギリシアで行われていた古代五種レスリング円盤投やり投走幅跳短距離走)になぞらえた近代五種として競技化を提案したのが始まりと言われる。1912年の第5回ストックホルムオリンピックにおいて種目に採用された。
日本では、1959年に日本近代五種競技連合の結成以降、1960年第17回ローマオリンピックから1992年バルセロナオリンピックまで毎回五輪出場を果たしていた。1996年アトランタオリンピック以降は2000年シドニーオリンピックで正式種目となった女子も含め、五輪への出場権を逃していたが、2008年北京オリンピック村上佳宏が16年ぶりに出場し、31位となった。2012年ロンドンオリンピックでは、男子が富井慎一(22位)、女子(初出場)が、山中詩乃(30位)、黒須成美(34位)の成績であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「近代五種競技」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Modern pentathlon 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.