翻訳と辞書
Words near each other
・ 超伝導電磁石
・ 超低
・ 超低PM排出ディーゼル車認定制度
・ 超低体温
・ 超低体温循環停止
・ 超低体温循環停止法
・ 超低価格
・ 超低公害車
・ 超低密度リポタンパク質
・ 超低床ノンステップバス
超低床バス
・ 超低床路面電車
・ 超低床電車
・ 超低比重リポたんぱ(質)
・ 超低比重リポたんぱく
・ 超低比重リポたんぱく質
・ 超低比重リポタンパク
・ 超低比重リポタンパク質
・ 超低硫黄軽油
・ 超低金利


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

超低床バス : ミニ英和和英辞書
超低床バス[ちょうてい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょう]
  1. (n,n-suf,pref) super- 2. ultra- 3. hyper- 
超低 : [ちょうてい]
  1. (adj-no,pref) very low (deep, cold, etc.) 2. ultra- 3. infra- 4. hyper-
低床 : [ていしょう]
 (n) low floor (platform, vehicle, etc.)

超低床バス ( リダイレクト:低床バス ) : ウィキペディア日本語版
低床バス[ていしょうばす]


低床バス(ていしょうバス、low-floor bus)とは、客室床面をほぼ全長に亘って低く作り、乗降口との段差は小さく、もしくは無くしてフラット(床面地表高は概ね350mm以下)にしたバスを指す。これにより乗客の乗降性を高めている。
この乗降口がフラットな形態では、Wheelchair ramp(補助スロープ板)の使用により車椅子が乗降できる構造を採用することが多い。
日本では、この乗降口の段差を無くした形態を、超低床バス(ちょうていしょうバス)もしくはノンステップバスと呼ぶことも多い〔なお、東京都交通局が提唱した都市型超低床バスワンステップバスである他、遠州鉄道では、ノンステップバスに関してノンステップバスの呼称を用いず、超低床バス超低床オムニバスオムニバスなどと呼称している。この他、行政機関ではノンステップバスのことを超低床ノンステップバスと呼称することが多い。〕。
== 日本 ==

日本においては2000年11月に旧交通バリアフリー法(現・バリアフリー新法)が施行され、出入口間の床面高さが650mm以下、スロープ板および車椅子スペースの設置、有効幅80cm以上の通路を確保する等の基準が定められた。このうち出入口間の床面高さが350mm以下で乗降口の段差を無くしたバスがノンステップバスまたは超低床バス、出入口間の床面高さが650mm以下で昇降口の段差を1段としたバスがワンステップバスと呼ばれる。低床バスの呼称は、一般的にはノンステップバスとワンステップバスの総称として用いられている。
ツーステップバスにおける路線バスの低床化の動きとしては、通常900mm以上ある床面(標準床)を、前輪サスペンション板ばね車軸の下側に取り付ける(アンダースラング化)などの工夫により、100mm程度下げた一般低床車1970年代前半に登場する。その後、1980年代偏平率70%程度のタイヤを用い、さらに床面を100mm程度下げた都市型低床車(偏平タイヤ低床車)が登場し、その後のワンステップバス、ノンステップバスの開発につながる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「低床バス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Low-floor bus 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.