翻訳と辞書
Words near each other
・ 請け書
・ 請け負い
・ 請け負う
・ 請じ入れる
・ 請人
・ 請仮解
・ 請作
・ 請假解
・ 請判
・ 請印
請取勘定建
・ 請取状
・ 請口
・ 請合う
・ 請地駅
・ 請山
・ 請島
・ 請川卓
・ 請川村
・ 請戸川


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

請取勘定建 : ミニ英和和英辞書
請取勘定建[うけとりかんじょうだて]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かん]
 【名詞】 1. perception 2. intuition 3. the sixth sense 
勘定 : [かんじょう]
  1. (n,vs) calculation 2. counting 3. consideration 4. reckoning 5. settlement of an account 6. allowance 

請取勘定建 : ウィキペディア日本語版
請取勘定建[うけとりかんじょうだて]
請取勘定建(うけとりかんじょうだて)とは、江戸時代三貨制度のもとで行われた為替相場の表示方法。
== 概要 ==
江戸時代には関東を中心とした金貨幣本位の金遣地域と関西を中心とした貨幣本位の銀遣地域が併存しており、両地域間において取引の決済の行う際には為替相場を必要とした。その際、当時の政治的中心地であった江戸が金遣地域に属していたことや、銀貨幣が10進法のみであったために換算表示が分かりやすい(金貨幣は4進法と10進法の混合)ことから、金貨1を基準とし、1両に対する銀貨の価値を表示するようになった。
例えば、金1両=銀60匁が相場であった場合、江戸などの金遣地域では銀遣地域からの入金においては、金1両あたり銀60を受け取ることになったために、この為替相場を「請取勘定建」と称した。もっとも、大坂などの銀遣地域からみれば、支払勘定建に相当していた。
この時代における請取勘定建の存在は、今日の外国為替相場における邦貨建と外貨建の関係とほぼ同じ意味を有していた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「請取勘定建」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.