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蛯 : ミニ英和和英辞書
蛯[えび]
【名詞】 1. lobster 2. prawn 3. shrimp
蛯 ( リダイレクト:エビ ) : ウィキペディア日本語版
エビ[えび]

エビ(海老・蝦・魵)は、節足動物門甲殻亜門軟甲綱十脚目(エビ目)のうち、カニ下目(短尾類)とヤドカリ下目(異尾類)以外の全ての種の総称である。すなわち、かつての長尾類(長尾亜目 )にあたる。現在、長尾亜目という分類群は廃止されており、学術的な分類ではなく便宜上の区分である。
十脚目(エビ目)から、カニ・ヤドカリという腹部が特殊化した2つの系統を除いた残りの側系統であり、単系統ではない。この定義では、ザリガニもエビに含まれる。
== 名称 ==
和語の「えび」は、元々は葡萄、あるいはその色のことだった。葡萄の色に似ていることから蝦・海老のことを「えび」と呼ぶようになった。現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読む。漢字表記の「海老」や「蛯」の字は曲がった腰と長いを老人に見立てたものである〔フリーランス雑学ライダーズ編『あて字のおもしろ雑学』 p.50 1988年 永岡書店〕。漢字表記の「鰕」や「蝦」の字は中国でもエビを意味する漢字である〔。
漢字表記について一部では、「イセエビなどの海底を歩行する大型のエビ類を「海老」、「螧」または「蛯」、サクラエビなどの海中を泳ぐ小型のエビを「蝦」、「魵」または「鰕」と表記する」と言われているが、実際にはそこまで厳格に区別しているわけではない。
英語における呼称は大きさにより分けられており、イセエビ程度のサイズで (ロブスター)、クルマエビ程度で (プローン)、小さなエビは (シュリンプ)と呼ばれる。
なお、カブトエビホウネンエビカイエビヨコエビシャコオキアミカブトガニなどは、名前に「エビ」とついていたり、姿形がエビと類似しているが、エビ目ではない。形態の類似はもっぱら、十脚目の中で原始的な形態を残しているエビと、共有原始形質が共通しているにすぎない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エビ」の詳細全文を読む

蛯 : 部分一致検索
蛯 [ えび ]

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「 蛯 」を含む部分一致用語の検索リンク( 2 件 )
伊勢蛯




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