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荒海昇太 : ミニ英和和英辞書
荒海昇太[あらうみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

荒海 : [あらうみ]
 (n) rough sea

荒海昇太 ( リダイレクト:波戸ヶ崎昇太 ) : ウィキペディア日本語版
波戸ヶ崎昇太[はどがさき しょうた]

波戸ヶ崎 昇太(はどがさき しょうた、1987年1月6日 - )は、佐賀県唐津市出身で、伊勢ノ海部屋に所属していた元大相撲力士。本名は山下 昇太(やました しょうた)。身長182cm、体重110kg、血液型はO型。自己最高位は東幕下33枚目(2010年5月場所)。
== 来歴 ==
佐賀県唐津市出身で、佐賀県立多久高校を卒業した2005年3月場所、伊勢ノ海部屋から初土俵を踏む。同期入門には同部屋のや、若ノ鵬髙安大道飛翔富士らがいる。初めて番付に名前の載った同年5月場所から、それまで本名のままとしていた四股名を「荒海」に改めた。「荒海」の名は大治年間に伊勢ノ海部屋に所属していた幕内力士・関ノ戸の若名乗りであり、その後も久寿年間の小結・春日山らが若名乗りとして使っていた四股名である。
入門から僅か2年余りの2007年3月場所には幕下に昇進。しかしその場所は1勝6敗と惨敗し、翌5月場所以降は三段目の土俵が続いた。2009年9月場所で2度目の幕下に昇進し、5勝2敗の勝ち越しを決め、幕下を5場所連続で務めることになったが、2011年7月場所を最後に再び幕下から遠ざかり、その後は三段目の土俵が続いた。
2012年7月場所から「波戸ヶ崎」の四股名に改名。goo大相撲では読みは「はとがさき」となっているが、本人は「はどがさき」が正しいとしている〔伊勢ノ海部屋ファンサイト 〕。なお、「波戸ヶ崎」の名前は、安永年間に大坂・枝川部屋に所属した関脇力士の名前であり、肥前国松浦郡の出身である。これは現在の地名に直すと、彼と同じ佐賀県唐津市になる。
2013年1月場所限りで現役引退したことが日本相撲協会から発表されている〔新十両は栃飛龍のみ、再十両は2人 スポーツ報知 2013年1月30日(2013年1月30日閲覧)〕。怪我の為引退した後は、地元の相撲大会に出場しているようである。〔ハイレベルのV争いに注目 松浦青年相撲 佐賀新聞 2013年8月29日(2014年1月29日閲覧)〕
力士としては小兵なほうに当たり、突き押し主体で、いなしたり動きながら勝機を見せた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「波戸ヶ崎昇太」の詳細全文を読む




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