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舎利禮文 : ミニ英和和英辞書
舎利禮文[しゃり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しゃ, せき]
  1. (n,n-suf) inn 2. hut 3. house 4. mansion
舎利 : [しゃり]
 (n) bones of Buddha or a saint
: [り]
 【名詞】 1. advantage 2. benefit 3. profit 4. interest 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 

舎利禮文 ( リダイレクト:舎利礼文 ) : ウィキペディア日本語版
舎利礼文[しゃりらいもん]

舎利礼文(しゃりらいもん)は大乗仏教経典の1つ。僅か72字の本文に大乗仏教の主旨が説かれているとされ、釈迦の遺骨(仏舎利)を礼拝する内容から始まる。一部の宗派を除き一般に葬儀枕経回向用の読誦経典の1つとして用いられているが、特に、曹洞宗では開祖(高祖)道元の火葬の際に読誦されたことから重要視されている。作者は不明であるが不空金剛が伝えたとも、釈道安が作ったともいわれている。
==内容==
遺骨の礼拝を通して釈迦の本質や法、世界全体を礼拝し、如来と一体となって悟りを得、神仏の力によって人々を救済し、悟ろうとする心で菩薩行を修めれば、涅槃にいたり大智が完成される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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