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胡仁源 : ミニ英和和英辞書
胡仁源[こ じんげん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [にん, じん]
 (n) kernel
: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 

胡仁源 : ウィキペディア日本語版
胡仁源[こ じんげん]

胡 仁源(こ じんげん)は清末民初の政治家・学者・教育者。北京政府で教育総長となった。次珊
== 事跡 ==
1902年光緒28年)、壬寅科挙人となる。公立京師大学堂を卒業後に海外留学し、仙台高等学校とイギリスの「待爾模大学」を卒業した。帰国後は、京師大学堂文科学長に就任する。さらに上海江南船塢工廠副総理をつとめた。

中華民国成立後の1913年民国2年)、北京大学予科学長兼工科学長となる。翌年、署理北京大学校長となり、1918年(民国7年)までその地位にあった。1924年(民国13年)、国立北京交通大学教務長に就任する。1926年(民国15年)3月、北京政府賈徳耀内閣・胡惟徳臨時内閣において教育総長をつとめた。同年5月、辞任し、国立浙江大学工学院教授に転じた。
1942年(民国31年)、病没。享年60。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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