翻訳と辞書
Words near each other
・ 経済財政政策担当大臣
・ 経済財政白書
・ 経済財政諮問会議
・ 経済財政運営と構造改革に関する基本方針
・ 経済貿易緊密化処置
・ 経済貿易緊密化協定
・ 経済農業協同組合連合会
・ 経済通貨同盟
・ 経済通貨統合
・ 経済連
経済連携協定
・ 経済連携緊密化取決め
・ 経済運営
・ 経済部 (中華民国)
・ 経済開発
・ 経済開発区
・ 経済開発庁
・ 経済闘争
・ 経済雑誌ダイヤモンド
・ 経済雑誌社


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

経済連携協定 : ミニ英和和英辞書
経済連携協定[けいざいれんけいきょうてい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい, たていと]
 (n) (weaving) warp
経済 : [けいざい]
  1. (n,vs) economics 2. business 3. finance 4. economy 
: [すみ]
 【名詞】 1. arranged 2. taken care of 3. settled
: [むらじ, れん]
 【名詞】 1. party 2. company 3. group 
連携 : [れんけい]
  1. (n,vs) cooperation 
: [きょう]
  1. (n-suf,n-pref) cooperation 
協定 : [きょうてい]
  1. (n,vs) arrangement 2. pact 3. agreement 

経済連携協定 : ウィキペディア日本語版
経済連携協定[けいざいれんけいきょうてい]

経済連携協定(けいざいれんけいきょうてい、〔経済連携協定の意義と課題-日本の通商政策は転換したか、「東アジア共同体」結成は間近か- RIETI 法律時報 2005年6月号〕、EPA)とは、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上の障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。
== FTAとEPAの違い ==
;自由貿易協定(FTA)
:特定の国や地域との間でかかる関税や企業への規制を取り払い、物やサービスの流通を自由に行えるようにする条約〔。
;経済連携協定(EPA)
:物流のみならず、人の移動、知的財産権の保護、投資、競争政策など様々な協力や幅広い分野での連携で、両国または地域間での親密な関係強化を目指す条約。
日本ではEPAを軸に推進しており〔、GATT(関税および貿易に関する一般協定)およびGATS(サービスの貿易に関する一般協定)に基づくFTAによって自由化される物品やサービス貿易といった分野に加え、締結国と幅広い分野で連携し、締約国・地域との関係緊密化を目指すとしている〔「EPA/FTAって何?」 外務省 FTA広報動画〕〔「通商政策 知財・人の移動もカバー」 朝日新聞 2010年5月27日〕〔。2011年時点で、過去に外国または特定地域と締結した協定はすべてEPAとなっている。
ただし、今日では先進国が締結するFTAの多くがEPAと同様、貿易以外の経済分野での協力を盛り込むようになってきている。実際、EPAを、慣習上、FTAと報道する海外メディアも少なくない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「経済連携協定」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.