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第五十国立銀行 : ミニ英和和英辞書
第五十国立銀行[だいごじゅうこくりつぎんこう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第五 : [だいご]
 (n) the fifth
: [ご]
  1. (num) five 
五十 : [ごじゅう]
 【名詞】 1. fifty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
: [くに]
 【名詞】 1. country 
国立 : [こくりつ]
 【名詞】 1. national 
国立銀行 : [こくりつぎんこう]
 (n) a national bank
: [ぎん, しろがね]
 【名詞】 1. (1) silver 2. silver coin 3. silver paint
銀行 : [ぎんこう]
 【名詞】 1. bank 
: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 

第五十国立銀行 : ウィキペディア日本語版
第五十国立銀行[だいごじゅうこくりつぎんこう]
第五十国立銀行(だいごじゅうこくりつぎんこう)は明治期に茨城県土浦市で設立された銀行〔『常陽銀行二十年史』 常陽銀行、1955年。〕。常陽銀行の前身の一つ〔。
1878年(明治11年)土浦土屋藩士族で、国家老の家柄である一色範疇らによって設立。一色範疇が初代頭取に就任。
1897年(明治30年)7月に国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行土浦五十銀行(つちうらごじゅうぎんこう)と改称〔。
その後、途中五十銀行(ごじゅうぎんこう)に行名を変えながら、県内の19にも及ぶ銀行を吸収し、1935年(昭和10年)7月に常磐銀行と合併し、常陽銀行を新しく設立〔。
== 沿革 ==

*1878年(明治11年)
 *2月7日:設立免許〔
 *8月14日:開業免状下付〔
 *9月9日:開業〔
*1897年(明治30年)7月1日:国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行として営業継続、土浦五十銀行に改称〔
*1913年(大正2年)12月20日:太田銀行買収〔
*1921年(大正10年)8月10日:下市銀行買収〔
*1923年(大正12年)
 *9月1日:五十銀行に改称〔
 *12月16日:石下銀行龍崎農商銀行合併〔
*1924年(大正13年)
 *10月20日:磯浜商業銀行合併〔
 *12月25日:湊商業銀行合併〔
*1925年(大正14年)
 *3月29日:常陸大宮銀行真壁銀行合併〔
 *4月4日:常陸銀行高浜農商銀行合併〔
 *5月19日:萩谷銀行合併〔
 *5月25日:境商業銀行合併〔
 *7月28日:坂東銀行合併〔
 *8月16日:笠間銀行大子銀行布川銀行合併〔
*1926年(大正15年)
 *5月16日:佐川銀行合併〔
 *6月15日:下妻銀行合併〔
*1927年(昭和2年)3月1日:多賀銀行合併〔
*1935年(昭和10年)
 *6月21日:常磐銀行との合併認可〔
 *7月30日:常陽銀行創立総会を開催〔
 *7月31日:常陽銀行開業〔

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「第五十国立銀行」の詳細全文を読む




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