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第一松木川橋梁 : ミニ英和和英辞書
第一松木川橋梁[だいいち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第一 : [だいいち]
  1. (adv,n) first 2. foremost 3. # 1 
: [いち]
  1. (num) one 
: [まつ]
 【名詞】 1. (1) pine tree 2. (2) highest (of a three-tier ranking system) 
: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [はし, きょう]
 【名詞】 1. bridge 
橋梁 : [きょうりょう]
 (n) bridge
: [はり]
 【名詞】 1. a beam 

第一松木川橋梁 ( リダイレクト:松木川橋梁#第一松木川橋梁 ) : ウィキペディア日本語版
松木川橋梁[まつきがわきょうりょう]
松木川橋梁(まつきがわきょうりょう)は、栃木県日光市渡良瀬川(旧・松木川)に架かるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線鉄道橋である。
下流側から第一松木川橋梁・第二松木川橋梁(廃橋)の2つの鉄道橋があるが、本項では一括して詳述する。
== 第一松木川橋梁 ==

=== 概要 ===
第一松木川橋梁(だいいちまつきがわきょうりょう)は、足尾鉄道(現・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線)の足尾駅 - 足尾本山駅(現在は廃駅)間の貨物支線の延伸工事に伴って1911年(明治44年)に完成し、1914年(大正3年)8月25日に供用開始した。足尾駅 - 間藤駅間〔延伸開業時は間藤駅は開業しておらず、足尾駅 - 足尾本山駅間であった。〕の利根川水系渡良瀬川(旧・松木川)に架かる全長56.45mの橋梁である。
本橋梁は、トレッスル形式の橋脚が特徴であり、1889年(明治22年)製作の英国パテント・シャフト製である。トレッスル形式の橋脚は、日本鉄道(現・東日本旅客鉄道(JR東日本))の東北本線北部に多数架設したものから転用されたものである。また、橋脚の下部工は切石積であるがアーチ形の開口部があり、さらにアーチ部は煉瓦巻きとなっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「松木川橋梁」の詳細全文を読む




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