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窒素13 : ミニ英和和英辞書
窒素13[ちっそ13]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

窒素 : [ちっそ]
 【名詞】 1. nitrogen (N) 
: [もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation

窒素13 : ウィキペディア日本語版
窒素13[ちっそ13]

窒素13(N13)は、窒素放射性同位体であり、ポジトロン断層法に用いられる。半減期は10分弱である。ポジトロン断層法用にサイクロトロンで生成され、アンモニア分子を標識する。
==生成==
:16O + 1H → 4He + 13N
酸素16の原子核に水素の原子核(即ち陽子)をぶつけて、ヘリウムの原子核(即ちα粒子)が弾き出されて、窒素13が得られる。陽子は運動エネルギーが5.55MeVを越えるまで加速される必要がある。
反応は吸熱反応であり、生成物の質量が反応物の質量よりも大きいため、質量に転換されるエネルギーを外から補給する必要がある。そのため、核反応を起こすためにプロトンによりエネルギーが運ばれる。
エネルギー差は正確には5.22MeVであるが、プロトンだけでこのエネルギーを運ぶと運動エネルギーを持たない反応物が生成される。モーメントは必ず保存されるため、プロトンで運ぶ必要のある真のエネルギーは次の式で表される。
:K =(1+m/M) |E|

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「窒素13」の詳細全文を読む




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