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神山雄一郎 : ミニ英和和英辞書
神山雄一郎[かみやま ゆういちろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かみ]
 【名詞】 1. god 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 
: [いち]
  1. (num) one 

神山雄一郎 : ウィキペディア日本語版
神山雄一郎[かみやま ゆういちろう]

神山 雄一郎(かみやま ゆういちろう、1968年4月7日〔 - )は日本競輪選手自転車競技選手である。栃木県小山市出身。作新学院高等部卒業。日本競輪学校第61期卒業〔。日本競輪選手会栃木支部所属〔。師匠は荒川博之〔〔。GI16勝は競輪界史上最多である。
== 戦績 ==

=== 生い立ち ===
1968年4月7日栃木県小山市に生まれる。生家は自転車屋で、父親は熱心なサイクリング愛好家だった〔中野2004、10頁。〕。神山も父親とともにサイクリングをするようになり、休日になると自転車に乗って遠出するようになった〔中野2004、10-11頁。〕。幼稚園時代から運動神経と脚力は抜群だったという〔神山は、小学校時代には休日になると筑波山太平山まで片道40-50kmの道のりを往復するようになり〔、さらに長野県岐阜県まで野宿をしながら1日200kmを走破して移動することもあった〔中野2004、11頁。〕。神山はこの時期の自身について、苦しいと思いながらも自転車が好きだったため、サイクリングをやめなかったのだろうと振り返っている〔。幼少の頃から自転車の整備を欠かすことはなかったという〔。
中学校時代には剣道部に所属し剣道に打ち込んだが、県大会3位、東北大会ベスト16という成績に納得がいかず、自身の運動神経をより発揮できるスポーツとして自転車に目を向けた〔中野2004、12頁。〕。神山は自転車部のある作新学院高等部に進学し、自転車部に入部〔中野2004、12-13頁。〕。同校は自宅から約40km離れていたが、鍛錬のため片道約1時間をかけて自転車で通学した〔中野2004、13頁。〕。入部1年目の1000mタイムトライアルの記録は1分20秒ほどであったが、長距離のポイントレースを中心としたトレーニングを積んだ結果、3年目には1分6秒にまで記録が伸び、インターハイ国民体育大会の1000m部門で優勝した〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「神山雄一郎」の詳細全文を読む




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