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硫黄原子 : ミニ英和和英辞書
硫黄原子[いおう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

硫黄 : [いおう]
 sulfur, sulfurs
: [き]
 【名詞】 1. yellow 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
原子 : [げんし]
 【名詞】1. atom 【形容詞】2. atomic
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

硫黄原子 ( リダイレクト:硫黄 ) : ウィキペディア日本語版
硫黄[いおう]

硫黄(いおう、, )は原子番号 16、原子量 32.1 の元素である。元素記号S酸素族元素の一つ。多くの同素体結晶多形が存在し、融点密度はそれぞれ異なる。沸点 444.674 ℃。大昔から存在が知られており、発見者は不明になっている。硫黄の英名 sulphur は、ラテン語で「燃える石」を意味する言葉に語源を持っている〔ロナルド・ルイス・ボネウィッツ著、青木正博訳『ROCK and GEM 岩石と宝石の大図鑑』誠文堂新光社 2007年 120ページ〕。
== 用途 ==
硫黄から製造される硫酸化学工業上、最も重要なである。一般的に酸として用いられるのは希硫酸、脱水剤や乾燥剤に用いられるのは濃硫酸である。また、種々の硫黄を含んだ化合物が合成されている。
硫黄は黒色火薬の原料であり、合成繊維医薬品農薬、また抜染剤などの重要な原料であり、さまざまな分野で硫化物や各種の化合物が構成されている。農家における干し柿、干しイチジクなどの漂白剤には、硫黄を燃やして得る二酸化硫黄が用いられる(燻蒸して行われる)。
ゴムに数%の硫黄を加えて加熱すると(架橋により)弾性が増し、さらに添加量を増やすと硬さを増して行き、最終的にはエボナイトとなる。
また、金属の硫化鉱物は半導体の性質を示すものが多く、シリコン鉱石検波機ゲルマニウムダイオードが実用化される以前は、鉱石検波機の主要部品として重用された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「硫黄」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sulfur 」があります。




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