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石濱純太郎 : ミニ英和和英辞書
石濱純太郎[いしはま じゅんたろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [じゅん]
  1. (adj-na,n) pure 2. innocent 3. chaste 

石濱純太郎 : ウィキペディア日本語版
石濱純太郎[いしはま じゅんたろう]

石濱 純太郎(いしはま じゅんたろう、1888年11月10日 - 1968年2月11日)は、日本東洋史学者、関西大学名誉教授。石浜、石濱など、複数の漢字表記が見られるが、正式には「石濵」である。
== 人物 ==
大阪府出身。東京帝国大学卒。東洋の古語と西域出土の仏典、古文献の研究者として活動した。
龍谷大学講師を務め、また関西大学では助教授、教授(1949年就任)を務めた他、1953年には日本西蔵(チベット)学会会長に就任。1957年「支那学論攷」で文学博士号が贈られる。
1959年、関西大学教授を定年により退任、名誉教授に就任。ニコライ・ネフスキーと共に西夏語を研究。
旧制大阪府立市岡中学校(現・大阪府立市岡高等学校)で画家の小出楢重、作曲家の信時潔と同級。作家の織田作之助とは長年に亘り親交が深かった。
四万冊を超える東洋学関係の蔵書は、大阪大学に「石濱文庫」として保存されている〔大阪大学図書館報 vol.43 no.3 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「石濱純太郎」の詳細全文を読む




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