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石塚正英 : ミニ英和和英辞書
石塚正英[いしづか まさひで]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [つか]
 【名詞】 1. mound 
: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 

石塚正英 : ウィキペディア日本語版
石塚正英[いしづか まさひで]

石塚正英(いしづか まさひで、1949年 - )は日本の倫理学者歴史学者東京電機大学教授。専門は文化史学、歴史知学。
新潟県高田市(現・上越市)生まれ。立正大学大学院文学研究科史学単位取得退学。1982年立正大学講師、89年東京電機大学理工学部講師、2000年助教授、01年教授。2001年「フェティシズムの思想圏」で立正大博士(文学)
ハイティーンの頃はユートピスト、20代はファナティシスト、30代はアソシアシオニスト、40代はフェティシスト、50代はヒストリオソフィスト、その後はふたたびユートピストをもって任じているらしい。
その間に、ド・ブロスフォイエルバッハヴァイトリングマルクスバッハオーフェンなど18・19世紀の諸思想・諸理論について研究を深めてきた。
== 著書 ==

*『叛徒と革命――ブランキ・ヴァイトリング・ノート』イザラ書房、1975
*『三月前期の急進主義――青年ヘーゲル派と義人同盟に関する社会思想史的研究』長崎出版、1983
*『ヴァイトリングのファナティシズム』長崎出版、1985
*『社会思想の脱・構築――ヴァイトリング研究』世界書院、1991
*『フェティシズムの思想圏――ド・ブロス・フォイエルバッハ・マルクス』世界書院、1991
*『文化による抵抗――アミルカル・カブラルの思想』柘植書房、1992
*『フェティシズムの信仰圏――神仏虐待のフォークローア』世界書院、1993
*『「白雪姫」とフェティシュ信仰』理想社、1995
*『信仰・儀礼・神仏虐待――ものがみ信仰のフィールドワーク』世界書院、1995
*『アソシアシオンのヴァイトリング』世界書院、1998
*『ソキエタスの方へ――政党の廃絶とアソシアシオンの展望』社会評論社、1999 
*『情報化時代の歴史学』北樹出版、1999 
*『ピエ・フェティシズム――フロイトを蹴飛ばす脚・靴・下駄理論』廣済堂出版、2002
*『歴史知とフェティシズム』理想社、2000
*『複合科学的身体論――21世紀の新たなヒューマン・インターフェイスを求めて』北樹出版、2004
*『儀礼と神観念の起原 ディオニューソス神楽からナチス神話まで』論創社、2005
*『歴史知と学問論』社会評論社 2007
*『感性文化学入門 21世紀の新たな身体観を求めて』東京電機大学出版局、2010
*『近世ヨーロッパの民衆指導者(増補改訂版)』社会評論社、2011
*『石塚正英著作選【社会思想史の窓】』全6巻、社会評論社、2014-15

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「石塚正英」の詳細全文を読む




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