翻訳と辞書
Words near each other
・ 石井直方
・ 石井直樹
・ 石井省一郎
・ 石井眞夫
・ 石井眞木
・ 石井真
・ 石井真夫
・ 石井真木
・ 石井睦美
・ 石井知幸
石井研堂
・ 石井研士
・ 石井礼次郎
・ 石井祐介
・ 石井神社
・ 石井禮次郎
・ 石井秀人
・ 石井秀仁
・ 石井秀代
・ 石井秀八


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

石井研堂 : ミニ英和和英辞書
石井研堂[いしいけんどう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [い]
 【名詞】 1. well 
: [どう]
  1. (n,n-suf,n-pref) (1) temple 2. shrine 3. hall 4. (2) prefix to building meaning "magnificent" 

石井研堂 : ウィキペディア日本語版
石井研堂[いしいけんどう]
石井 研堂(いしいけんどう、本名:民司(たみじ)、1865年8月14日(慶応元年6月23日)- 1943年12月6日)は、日本編集者著作家明治文化研究会の設立に関わり、錦絵の研究など、民間の文化史家として知られた〔〔。
== 経歴 ==
陸奥国郡山村(後の福島県郡山市)に生まれ、郡山小学校に学び、更に教員として同校に勤めた後、東京へ移る〔。1889年、雑誌『小国民』(後の『少国民』)を創刊して編集長となり、さらに『実業少年』でも編集長を務めるなど、様々な少年向けの雑誌や、『理科十二ヶ月』や『少年工藝文庫』などシリーズ本の企画、執筆などに関わった。
1908年に『明治事物起源』初版を刊行し、その後長くその増補に取り組んだ〔。1921年、第1次日本浮世絵協会の創設に尽力、理事を務めている。1924年明治文化研究会の設立に参加し、1927年から1932年にかけて刊行された『明治文化全集』の企画編集を担った。
1941年に石井の喜寿にあたって、尾佐竹猛により『石井研堂先生著作目録』が編集され、また、「石井研堂翁を囲む『小国民』読者の会」が開かれて、尾佐竹や、安倍能成諸橋轍次、らが出席した〔。
石井の死後の1944年には、『明治事物起源』の改訂増補版が刊行された〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「石井研堂」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.