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真継伸彦 : ミニ英和和英辞書
真継伸彦[まつぎ のぶひこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まこと, しん, ま]
  1. (adj-na,n) (1) truth 2. reality 3. genuineness
: [のし]
 【名詞】 1. an iron 

真継伸彦 : ウィキペディア日本語版
真継伸彦[まつぎ のぶひこ]
真継伸彦(まつぎ のぶひこ、1932年3月18日- )は日本作家。元・姫路獨協大学教授京都市生れ。京都大学文学部卒。
==人と作品==
大学卒業後の1954年に上京し、創元社の校正アルバイトに就き、1955年に専修大学図書館に就職。同人誌「半世界」に「杉本克己の死」の一部を発表。一向一揆を題材にした小説を構想しながら、1961年から青山学院大学ドイツ語非常勤講師となる。
1963年、盗賊から浄土真宗に帰依する男を描いた小説『鮫』で文藝賞を受賞。これに第二篇を加えて翌年刊行、また中村錦之助主演で東映で映画化された。同じく一向一揆を扱った続編『無明』『華厳』や、『親鸞』など、信仰の問題を追求した作品が多い。
宗教小説以外の代表作としては、スターリン批判ハンガリー動乱に揺れるある大学の共産党細胞の苦悩を描いた『光る聲』。実際にあった事件をモデルに、党の上部組織を批判できない立場の悲喜劇を「受難としての生命現象」として捉えている。他には『青空』、エッセー集『破局の予兆の前で』などがある。
高橋和巳小田実柴田翔らと同人誌「人間として」、及び「使者」で活動。
1970年代に真継豊子と離婚、若い女性と再婚した(真継豊子『女運あれど男運なし』)
姫路獨協大学教授を務めたが、定年前に解雇通告され、無効を求めて他の二人の教授とともに提訴、2005年9月勝訴した。
囲碁を趣味とし、かつて行われていた文壇名人戦・文壇本因坊戦などで強豪として知られ、プロ棋戦観戦記の執筆も行い、囲碁に関する著作もある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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