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火吹山の魔法使い : ミニ英和和英辞書
火吹山の魔法使い[ひふきさんのまほうつかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひ]
  1. (n,n-suf) fire 2. flame 3. blaze 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [ま]
 【名詞】 1. demon 2. devil 3. evil spirit evil influence 
魔法 : [まほう]
 【名詞】 1. magic 2. witchcraft 3. sorcery 
魔法使い : [まほうつかい]
 【名詞】 1. magician 2. wizard 3. sorcerer 4. witch
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 
使い : [つかい]
  1. (n,vs) errand 2. message 3. messenger 4. bearer 5. use 6. usage 7. trainer 8. tamer 9. mission 10. familiar spirit 1 1. going as envoy 1

火吹山の魔法使い : ウィキペディア日本語版
火吹山の魔法使い[ひふきさんのまほうつかい]

火吹山の魔法使い』(ひふきさんのまほうつかい、ひふきやまのまほうつかい、英語:''The Warlock of Firetop Mountain'' )はイギリスゲームブック。著者はスティーブ・ジャクソンイアン・リビングストン
ファイティング・ファンタジー』シリーズ第1巻。原書は1982年にパフィンブックスより刊行され、2002年にウィザードブックスより再刊された。
== 概要 ==
怪物が跋扈するファンタジー世界を舞台とし、剣を頼りに危難を切り抜けていく冒険者として活躍する作品。
一般にゲームブックの元祖とされる。パラグラフ選択形式の書籍は先行する作品がバンタム・ブックスなどから刊行されていたが、ゲーム業界に与えた影響力の大きさを考慮すれば本作品を「元祖」と称しても問題ないだろうと、安田均は述べている〔安田均「SFゲームへの招待 スター・デザイナー群像」『ウォーロック』第3号、p.10〕。簡素さゆえに「プリミティブ」と評されることもあるが、後に至るまでゲームブックの代表作としての地位を占めている〔『ファイティング・ファンタジー ゲームブックの楽しみ方』第1章「ゲームブックはすごろくじゃない!」〕。両著者のうち、ゲームブックというコンセプトを発案したのが斬新な発想を売りとするジャクソンで、それをひとつのスタイルとして仕上げたのが地味でも堅実な仕事をするリビングストンだろうと安田は見ている〔安田均「SFゲームへの招待 スター・デザイナー群像」『ウォーロック』第1号、p.57〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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