翻訳と辞書
Words near each other
・ 源通能
・ 源通親
・ 源通資
・ 源進
・ 源道寺駅
・ 源道方
・ 源道済
・ 源道義
・ 源道良
・ 源郷
源重之
・ 源重信
・ 源重光
・ 源重宗
・ 源重定
・ 源重実
・ 源重成
・ 源重時
・ 源重清
・ 源重貞


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

源重之 : ミニ英和和英辞書
源重之[みなもと の しげゆき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
: [これ]
 (int,n) (uk) this

源重之 : ウィキペディア日本語版
源重之[みなもと の しげゆき]

源 重之(みなもと の しげゆき、生年未詳 - 長保2年(1000年)頃?)は、平安時代中期の歌人貴族清和源氏上野太守貞元親王の孫で、三河守・源兼信の子。伯父の参議源兼忠養子官位従五位下筑前権守三十六歌仙の一人。
== 経歴 ==
父・源兼信が陸奥国安達郡に土着したことから、伯父参議源兼忠養子となった。
村上朝にて、春宮・憲平親王の帯刀先生(たちはきせんじょう)を務め、その際に最古の百首歌の一つである『重之百首』を詠進している。康保4年(967年)10月に憲平親王が即位冷泉天皇)すると近衛将監となり、11月に従五位下叙爵する。
円融朝半ば以降は、貞元元年(976年)の相模権守を皮切りに、信濃守日向守肥後守筑前守など地方官を歴任した。またこの間、貞元2年(977年)頼忠家歌合や寛和元年(985年)円融院子日行幸和歌などに出詠している〔『朝日日本歴史人物事典』〕。
正暦2年(991年)以後に大宰大弐藤原佐理を頼って筑紫に下向。長徳元年(995年)以後は陸奥守藤原実方に従って陸奥国に下向し、長保2年(1000年)に当地で没したという〔『尊卑分脈』〕。享年は60余。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「源重之」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.