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源博雅 : ミニ英和和英辞書
源博雅[みなもと の ひろまさ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
: [ばく, ひろ]
  1. (n,n-suf,vs) doctor 2. Ph.D. 3. exposition 4. fair 5. exhibition 6. commanding esteem 7. winning acclaim 8. gaining 9. receiving 10. command esteem 1 1. win acclaim 12. gain 13. receive
博雅 : [ばくが]
  1. (adj-na,n) well-informed 2. accomplished (individual) 3. extensive knowledge

源博雅 : ウィキペディア日本語版
源博雅[みなもと の ひろまさ]

源 博雅(みなもと の ひろまさ、延喜18年(918年) - 天元3年9月28日980年11月8日))は、平安時代中期の公卿雅楽家。醍醐天皇の孫。兵部卿克明親王の長男。官位従三位皇后宮権大夫博雅三位(はくがのさんみ)、長秋卿と呼ばれる。管弦の名手。
== 経歴 ==
臣籍降下し、源姓を賜与される。承平4年(934年)に従四位下に叙せられる。天暦元年(947年中務大輔天徳3年(959年右兵衛督康保2年(965年)に左中将天延2年(974年)に従三位皇太后宮権大夫に叙任。
雅楽に優れ、楽道の伝承は郢曲敦実親王に、を醍醐天皇に、琵琶源脩に、大石峰吉篳篥は峰吉の子・富門と良峰行正に学んだ。大篳篥を得意とするが、舞や歌は好まなかった。
天暦5年(951年)内宴で和琴を奏する。康保3年(966年村上天皇の勅で『新撰楽譜(長秋卿竹譜)』(別名『博雅笛譜』)を撰する。現在でも演奏される『長慶子』の作曲者。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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