翻訳と辞書
Words near each other
・ 渋川市総合公園陸上競技場
・ 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
・ 渋川幸子
・ 渋川広域消防本部
・ 渋川政実
・ 渋川教直
・ 渋川敬也
・ 渋川敬典
・ 渋川敬尹
・ 渋川敬直
渋川昔尹
・ 渋川春水
・ 渋川春海
・ 渋川景佑
・ 渋川晴海
・ 渋川村
・ 渋川村 (福島県)
・ 渋川柳次郎
・ 渋川正清
・ 渋川正陽


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

渋川昔尹 : ミニ英和和英辞書
渋川昔尹[しぶかわ ひさただ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しぶ]
 (n) astringent (puckery) juice (of unripe persimmons)
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [むかし]
  1. (adj-no,n-adv,n-t) olden days 2. former 
: [いん]
 【名詞】 1. official rank 

渋川昔尹 : ウィキペディア日本語版
渋川昔尹[しぶかわ ひさただ]
渋川 昔尹(しぶかわ ひさただ、天和3年(1683年)-正徳5年4月4日1715年5月6日))は、江戸時代前期の江戸幕府天文方渋川春海の長男。幼名亀之助。通称図書。
元禄12年(1699年)に将軍徳川綱吉に拝謁する。同年、彼の名義で『天文成象』が刊行される。この著は専ら父・春海の筆によるところが大きいとも言われている。父・春海の昔尹に対する期待は大きく、正徳元年(1711年)に春海は隠居して天文方の地位を昔尹に譲った。ところがその4年後に33歳の若さで急死、衝撃を受けた父・春海も10月6日(1715年11月1日))に後を追うように病死した。
== 参考文献 ==

*中山茂 編『天文学人名辞典』(『現代天文学講座』別巻)(恒星社厚生閣、1983年) ISBN 978-4-769-90073-3



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「渋川昔尹」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.