翻訳と辞書
Words near each other
・ 消費カロリー
・ 消費パターン
・ 消費・投資景気
・ 消費主義
・ 消費境界
・ 消費増税
・ 消費寄託
・ 消費市場
・ 消費性凝固障害
・ 消費性向
消費接点
・ 消費期限
・ 消費期限偽装
・ 消費水量
・ 消費生協
・ 消費生活
・ 消費生活センター
・ 消費生活バラエティ 金曜パラダイス
・ 消費生活協同組合
・ 消費生活協同組合法


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

消費接点 : ミニ英和和英辞書
消費接点[しょうひせってん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

消費 : [しょうひ]
  1. (n,vs) consumption 2. expenditure 
: [ひ]
  1. (n-suf) cost 2. expense 
接点 : [せってん]
 【名詞】 1. (1) tangent point 2. point of contact 3. (2) single bit IO point 4. (3) (electrical) contact 

消費接点 : ウィキペディア日本語版
消費接点[しょうひせってん]
消費接点(しょうひせってん、)は、消費者が競合する技術に対して選択を行う時間場所を指す。消費者を中心に据えた分析として、社会技術ネットワークの内側から観測することを特徴とする。コーワン(R.S. Cowan)はこの概念を用い、消費者が巻き込まれている関係性ネットワークの技術史的分析により、発明イノベーション開発生産ではなく、技術の普及という最終段階におけるブラックボックスを開くことができるとした。
かつて、鋳鉄ストーブ調理暖房の両方に用いられていたが、やがて暖房用ストーブが暖炉に置き換えられるなど、別々の器具として発展した。誰がいつ、いくらでストーブを売ったのか、卸売業者はいたのか、どのようにストーブが運ばれたのか、それらは家庭内で日常どのように使われたのか、といったことに着目すると、最終的に家庭でストーブが消費されるまで様々な関係者による多層的な消費構造が分かる。それを視覚的に表現するため、コーワンは小さいものから順に家庭・小売・卸売・製造・政府領域として同心円を配置した図中に、ストーブ製造・販売業者のほか、ガスや石炭の供給業者、住宅販売業者、建設業者などによる関係性を描き出し、一方が他方の消費者になっており、意思決定がなされている様子をネットワークとして示した。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「消費接点」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.