翻訳と辞書
Words near each other
・ 浮造
・ 浮遊
・ 浮遊培養
・ 浮遊安定性
・ 浮遊容量
・ 浮遊密度
・ 浮遊性
・ 浮遊惑星
・ 浮遊機雷
・ 浮遊歯
浮遊炉
・ 浮遊物
・ 浮遊物質
・ 浮遊状歯
・ 浮遊生物
・ 浮遊砂
・ 浮遊空間
・ 浮遊粉塵
・ 浮遊粒子状物質
・ 浮遊細胞培養


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

浮遊炉 : ミニ英和和英辞書
浮遊炉[ふゆう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

浮遊 : [ふゆう]
  1. (n,vs) floating 2. wandering 3. suspension 

浮遊炉 ( リダイレクト:溶融炉#浮遊炉 ) : ウィキペディア日本語版
溶融炉[ようゆうろ]

溶融炉(ようゆうろ)は、工業原料やごみの焼却により生じた不燃物(残渣)や飛灰を高温で溶かす炉のこと。灰溶融炉ともよばれる。

== 概要 ==
溶融の目的として、減容化無害化再資源化が挙げられる。残渣や灰は溶融炉内で高温になり液状化し、出滓口(しゅっさいこう)から排出された後、冷却され溶融スラグとなる。
*減容化 ‐ 残渣や灰を溶かし、固めることで容積が減少する。最終処分場埋立地、等)の延命につながる。
*無害化 ‐ 残渣や灰には重金属ダイオキシン類などの有害物質が含まれることが多いが、重金属等はスラグ内に閉じ込められる為、風雨にさらされても有害物質の溶出を防ぐことができ、ダイオキシン類は高温で分解もしくは燃焼してしまう為、無害化が図れる。
*再資源化 ‐ 溶出試験によって安全性が確認されたスラグは、アスファルトに混ぜて路盤材として使用したり、コンクリートに混ぜて骨材として使用することが可能となり、資源として再利用することができる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「溶融炉」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.