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流水凛子 : ミニ英和和英辞書
流水凛子[りゅうすい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 
流水 : [りゅうすい]
 【名詞】 1. running water 2. stream
: [りん]
 (n) cold
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

流水凛子 ( リダイレクト:流水凜子 ) : ウィキペディア日本語版
流水凜子[ながみ りんこ]

流水 凜子(ながみ りんこ、1962年4月17日 - )は、日本漫画家。女性。東京都練馬区出身・在住。血液型O型。身長167cm、靴のサイズ25cm。多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業。趣味は、宝石研磨・鳥カメ昆虫飼育など。
== 経歴・人物 ==
1983年、『魍魎伝説』(廣済堂)で柳野みずき名義でデビュー、流水凜子に改名しホラー漫画を主に活動。代表作に『椰』『インドな日々』『インド夫婦茶碗』など。
若い頃から貧乏旅行を趣味とし、特にしばしば訪れたインドで出会ったクーダトディ・サッシーと結婚、2児を儲ける。現在はホラーを描きつつも、バックパッカー時代のインドでの経験、また国際結婚や育児を題材としたエッセイ漫画を主として執筆。これらの作品を描く際のペンネームは、ひらがな表記の「流水りんこ」。
地元は練馬区練馬豊島園駅がある。姉が1人おり、自伝漫画に母と共によく登場。母は集団疎開経験者で新しモノ好き。「戦争が終わっていい時代になったわね〜」が口癖。
南インド人の夫サッシーは練馬区内で南インド料理店「ケララバワン」を経営しており、漫画を読んで店を訪れるファンも多いという。
なお、「恐怖体験」以外の過去の「流水凜子」名義作品は現在は絶版(ただし、「輪廻男(リンネマン)」と「斬る!!」については「流水りんこ」名義に変更して文庫版が現在刊行されている)。
少年画報社『MAYファミリア』が2006年9月号(発売:8月)をラストに休刊、連載「りんこちゃんハーイ!」が中断(単行本未収録)となった。また宙出版でのハーレクイン・コミックス化でも年2回ほど執筆している。
朝日ソノラマ『ほんとにあった笑っちゃう話』が会社再編により2007年10月号(隔月誌・奇数月7日)をもって休刊。連載「働く!!インド人」は、出版権が引き継がれた朝日新聞出版の不定期発行・週刊朝日増刊『ふぁみドラ』『ほんとにあった爆家族の話』に続編が掲載され、2009年3月に単行本としてまとまった。なお、『ほんとにあった爆家族の話』には、引き続き「インドな日々」などのエッセイが掲載されている。
ブリティッシュ・ロックが好きで、特に元ピンク・フロイドロジャー・ウォーターズについては「殴り倒されたい」と言う程の熱狂的ファン。ライブに足を運んだ様子が漫画として単行本に記載されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「流水凜子」の詳細全文を読む




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