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横瀬夜雨 : ミニ英和和英辞書
横瀬夜雨[よこせ やう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よこ]
 【名詞】 1. beside 2. side 3. width 
: [せ]
 【名詞】 1. current 2. torrent 3. rapids 4. shallows 5. shoal 
: [よる]
  1. (n-adv,n-t) evening 2. night 
夜雨 : [やう]
 (n) night rain
: [あめ]
 【名詞】 1. rain 

横瀬夜雨 : ウィキペディア日本語版
横瀬夜雨[よこせ やう]
横瀬 夜雨(よこせ やう、1878年明治11年)1月1日 - 1934年昭和9年)2月14日)は、日本の詩人歌人
茨城県真壁郡横根村(現・下妻市)生まれ。本名・虎寿(とらじゅ)。別号に利根丸、宝湖。幼時、くる病に冒されて生涯苦しんだ。『文庫』に民謡調の詩を発表し、1905年詩集『花守』を刊行して、浪漫的な色彩で人気を博し、1907年河井酔茗主催の詩草社に参加した。地方の文学少女たちがその境遇への同情から夜雨の妻になると言って数名やってきたことは、水上勉『筑波根物語』に詳しい(伊藤整『日本文壇史』の記述は連載終了後単行本化されなかった水上の著を参考にしたもの)。
その後結婚し、昭和期には幕末・明治初期の歴史について研究した。「処寿(しょすみ)」の名も用いた。1934年、急性肺炎により56歳で死去。
== 著書 ==

*夕月 旭堂書肆 1899.12
*花守 隆文館 1905
*花守日記 本郷書院 1906
*二十八宿 金尾文淵堂 1907
*夜雨集 女子文壇社 1912
*死のよろこび 歌集 横瀬処寿 石蒜社、1915
*花守と二十八宿 婦女界社 1921
*明治初年の世相 新潮社 1927
*天狗騒ぎ 改造社 1928
*近世毒婦伝 軟派十二考 第2巻 文芸資料研究会編輯部 1928
*横瀬夜雨詩集 改造文庫 1929
*雪灯籠 梓書房 1929
*太政官時代 梓書房 1929
*太陽に近く 随筆 万里閣書房 1931
*雪あかり 書物展望社 1934
*史料維新の逸話 太政官時代 人物往来社 1968
*地主発生の一考察 茨城県農業史編さん会 1975.3 (農業史資料)
*横瀬夜雨童謡集 横瀬隆雄編 筑波書林 1995.7
*横瀬夜雨書簡集 河井醉茗宛 横瀬隆雄編 横瀬夜雨記念会 2009.8

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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